- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△926百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額408百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。
2017/06/27 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△732百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額856百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。
2017/06/27 14:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 14:19- #4 業績等の概要
平成28年9月には、G7伊勢志摩サミットの警備でその有効性が実証された高精度な3D立体画像を警備計画に利用する「セコム3Dセキュリティプランニング」の本格販売を開始しました。また、平成28年12月には、当社グループの「安全・安心」に関わる幅広いサービスメニューの強みを生かし、リストバンド型ウェアラブル端末を用いた健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を平成29年夏から提供開始することを発表しました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は9,280億円(前期比5.3%増加)となり、営業利益は1,310億円(前期比1.9%増加)となりました。経常利益は営業外収益として米国などにおける投資事業組合運用益144億円(前連結会計年度は11億円)を計上したことなどにより、1,470億円(前期比9.1%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は841億円(前期比9.3%増加)となりました。なお、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を達成することができました。
事業別にみますと、セキュリティサービス事業では、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)を中心に、常駐警備や現金護送のサービスを提供するとともに、安全商品を販売しております。当連結会計年度も、お客様のニーズを的確に把握し、最適なサービスを提供することにより、お客様の満足度向上とリレーション強化につなげ、長期にわたりお客様に「安全・安心・快適・便利」を提供することに努めました。
2017/06/27 14:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、セキュリティサービスを中心に防災、メディカルサービス、保険、地理情報サービス、情報通信、不動産開発・販売、不動産賃貸などの事業活動全般にわたってサービスの拡充、営業の拡大、システムの構築、商品の開発に努めるなど、積極的な事業展開を図ってまいりました。
当連結会計年度の売上高は9,280億円(前期比5.3%増加)となり、営業利益は1,310億円(前期比1.9%増加)となりました。経常利益は営業外収益として米国などにおける投資事業組合運用益144億円(前連結会計年度は11億円)を計上したことなどにより、1,470億円(前期比9.1%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は841億円(前期比9.3%増加)となりました。
②売上高
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