営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 614億7100万
- 2018年9月30日 -10.69%
- 549億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去65百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,537百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。2018/11/14 10:31
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去491百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,541百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 10:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、地理情報サービス事業は、平成30年5月9日に主要会社である株式会社パスコが「パスコグループ中期経営計画2018-2022」を発表し、位置情報とそれに関連付けられたさまざまな事象に関する情報を活用したビジネスモデルを展開する空間情報産業の総合企業を目指すことを表明したことから、第1四半期より、セグメント名称をこれまでの「地理情報サービス事業」から「地理空間情報サービス事業」へ変更いたしました。この変更による報告セグメントの区分に変更はありません。2018/11/14 10:31
当第2四半期の連結売上高は4,709億円(前年同期比5.4%増加)となりましたが、営業利益は保険事業および防災事業などの減益の影響もあり、549億円(前年同期比10.7%減少)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で69億円増加したこと、持分法による投資利益で13億円増加したことなどにより、674億円(前年同期比2.2%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は445億円(前年同期比7.8%増加)となりました。なお、当第2四半期の売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高を達成することができました。
事業別にみますと、以下のとおりであります。