- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△741百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額763百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△1,078百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額1,164百万円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/06/25 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△849百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額857百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引消去△1,038百万円、各報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額1,115百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/06/25 15:17- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/06/25 15:17 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産と関係債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 建設仮勘定 | ― | 363 |
| その他の無形固定資産(借地権) | 818 | 818 |
| 投資有価証券 | 1,318 | 1,275 |
同上の債務
2020/06/25 15:17- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | △ 11,770 | △ 9,777 |
| 子会社の連結開始時の時価評価による簿価修正額(無形固定資産) | △ 8,826 | △ 8,081 |
| 子会社の連結開始時の時価評価による簿価修正額(土地・建物) | △ 5,240 | △ 5,081 |
連結会計年度末日における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2020/06/25 15:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、現金及び預金が638億円(18.2%)増加の4,141億円、受取手形及び売掛金が79億円(5.9%)増加の1,416億円、有価証券が70億円(27.8%)増加の324億円、仕掛販売用不動産が89億円(29.1%)減少の218億円となり、流動資産合計は前期末比677億円(8.0%)増加の9,144億円となりました。
固定資産は、有形固定資産が79億円(2.1%)増加の3,863億円、繰延税金資産が40億円(14.9%)増加の315億円、投資有価証券が172億円(6.4%)減少の2,522億円、退職給付に係る資産が66億円(17.4%)減少の317億円、無形固定資産が34億円(2.7%)減少の1,247億円となり、固定資産合計は前期末比176億円(1.9%)減少の9,006億円となりました。
当連結会計年度末の負債は、前期末比34億円(0.5%)増加の6,426億円となりました。
2020/06/25 15:17- #7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における有形固定資産ならびに無形固定資産への設備投資額は、総額で69,756百万円であり、その主なものはセキュリティサービス事業におけるシステム設備(警報機器・設備)に対する投資28,226百万円、メディカルサービス事業における医療高齢者施設ならびに医療機関向け賃貸営業用資産に対する投資2,735百万円およびBPO・ICT事業におけるデータセンター事業等に対する投資11,667百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資(有形・無形固定資産)は、次のとおりであります。
2020/06/25 15:17- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2020/06/25 15:17- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。2020/06/25 15:17