- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/05/28 10:35- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2021/05/28 10:35- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 固定資産
(イ) 差入保証金
| 差入先 | 金額(千円) |
| MCUBS MidCity投資法人 | 285,068 |
| 東京オペラシティビル㈱ | 243,551 |
| 大成有楽不動産㈱ | 179,663 |
| ㈱第一ビルディング | 136,595 |
| 一般財団法人さいたま市都市整備公社 | 99,354 |
| その他 | 353,054 |
| 合計 | 1,297,288 |
2021/05/28 10:35 - #4 事業等のリスク
当社は外食事業を展開するにあたり、店舗オーナーと賃貸借契約を結び敷金及び保証金の差入れを行っております。オーナーの経営状況によって、保証金の回収不能や店舗営業の継続に問題が発生した場合、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 固定資産の減損について
当社では減損会計を適用しておりますが、当社の保有資産について実質的価値の下落や収益性の低下等により減損処理がさらに必要となった場合、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/28 10:35- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
主な耐用年数 建物 8年~47年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
主な耐用年数 自社利用のソフトウェア 5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/05/28 10:35 - #6 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 建物 | 826千円 | 25,825千円 |
| 機械及び装置 | 7千円 | 291千円 |
| 車両運搬具 | 97千円 | -千円 |
| 工具、器具及び備品 | 501千円 | 79千円 |
| 固定資産撤去費用 | 2,048千円 | 5,936千円 |
| 計 | 3,481千円 | 32,133千円 |
2021/05/28 10:35 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/05/28 10:35 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/05/28 10:35- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末の資産につきましては、流動資産は現金及び預金が当期純損失の計上、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による店舗の臨時休業及び法人需要の減少に伴い、売掛金が2億9,607万円減少、雇用調整助成金の計上等により流動資産その他が2億8,455万円増加したことなどにより、前事業年度末比8,314万円減の10億7,922万円となりました。
固定資産は主に有形固定資産が店舗改装による除却及び減価償却費の計上等により3億7,218万円減少、差入保証金が店舗の撤退等により1億1,638万円減少したことなどにより前事業年度末比4億5,042万円減の111億166万円となりました。
総資産は前事業年度末比5億3,356万円減の121億8,088万円となりました。
2021/05/28 10:35- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛及び休業や営業時間短縮等により、足元の業績に売上高減少などの影響が生じております。今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社では、新型コロナウイルス感染症による影響は、翌事業年度以降も一定期間影響が続くものと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2021/05/28 10:35- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/05/28 10:35- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち74,983千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)4,042千円が含まれております。
2021/05/28 10:35