- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額は、主に、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額は、主に、現預金、社用資産及び2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリースが合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれん等の各報告セグメントに帰属するセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
2023/07/21 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
セグメント利益の調整額は、主に、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額は、主に、現預金、社用資産及び2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリースが合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれん等の各報告セグメントに帰属するセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各報告セグメントに帰属する営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。2023/07/21 13:43 - #3 事業等のリスク
当社グループは、事業基盤拡大による持続的な成長を図るため、国内外で、当社グループ独自での展開に加え、各種サービスの充実に向けた外部との戦略的な提携にも取り組んでおり、また、M&Aによりグループの事業ポートフォリオの多様化・拡充を図っております。
このようなアプローチで、事業の多角化やサービスの充実に取り組んでおりますが、国内外の経済・金融情勢の変化、競争の激化、提携先の事業環境の変化や戦略の変化、関連法令の変更等により、期待した効果が得られない可能性、M&Aの際に計上したのれんの減損処理を迫られる等、追加的な費用計上が必要となる可能性があり、このような場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
[リスクに対する主な取り組み]
2023/07/21 13:43- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年間で均等償却しております。2023/07/21 13:43 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 外国合算税制の対象会社見直しによる繰延税金負債の減額 | △2.4 | | |
| のれん及び負ののれん償却 | 1.8 | | |
| その他 | 1.8 | | |
2023/07/21 13:43- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)セグメント資産は、各報告セグメントに帰属する営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
当連結会計年度
2023/07/21 13:43- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具備品 3年~20年
④ その他の無形固定資産(のれんを除く)
ソフトウェア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2023/07/21 13:43- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、航空機に対する減損損失を連結損益計算書の「売上原価」に1,691百万円計上しております。
(のれんの評価)
のれんについては、減損の兆候がある場合には、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。減損損失が認識された場合には、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2023/07/21 13:43- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
器具備品 3年~20年
(3)無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
2023/07/21 13:43- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料 6,494百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現在算定中であり、確定しておりません。
2023/07/21 13:43