四半期報告書-第50期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(金融商品関係)
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、前連結会計年度末においては、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。また、当第3四半期連結会計期間末においては、非上場株式等については含まれておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 営業投資有価証券
営業投資有価証券のうち、上場株式の時価は取引所の価格によっております。また、営業投資有価証券のうち、ファンドへの出資については、組合財産を時価評価できるものは時価評価を行った上、当該時価に対する持分相当額を計上しております。なお、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から、これまで時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品と区分していたもののうち、その他の上場株式(TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange (TPEx) の Emerging Stock Board(ESB)に上場している株式)、非上場内国・外国債券、新株予約権等については、類似会社の市場価格に基づく評価技法、取引事例に基づく評価技法等により、時価を算定しております。
(3) 投資有価証券
株式の時価は取引所の価格によっております。
なお、保有目的ごとの(2)営業投資有価証券、(3)投資有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記をご参照ください。
負債
(1) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)上表に含めていない営業投資有価証券及び投資有価証券
(*1)前連結会計年度末の「非上場株式」については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。
(*2)当第3四半期連結会計期間末の「非上場株式」については、市場価格がないため「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。なお、これまで、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないとしていたその他の上場株式(TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange (TPEx) の Emerging Stock Board(ESB)に上場している株式)は、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から時価を算定しており、「(2)営業投資有価証券」に含めて表示しております。
(*3)前連結会計年度末の営業投資有価証券に属するもののうち、「非上場内国・外国債券」及び「その他」については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。なお、「その他」は新株予約権等であります。
(*4)当第3四半期連結会計期間末の「非上場内国・外国債券」及び「その他」については、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から時価を算定しており、「(2)営業投資有価証券」に含めて表示しております。
(*5)前連結会計年度末の投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であり、出資先のファンド財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているため、「(3) 投資有価証券」には含まれておりません。
(*6)当第3四半期連結会計期間末の投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であります。当該出資は、四半期連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上しているため、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項を適用し、「(3)投資有価証券」には含めておりません。なお、当第3四半期連結会計期間末における、当該出資に係る四半期連結貸借対照表計上額の合計額は348百万円であります。
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、前連結会計年度末においては、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。また、当第3四半期連結会計期間末においては、非上場株式等については含まれておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 107,517 | 107,517 | - |
| (2) 営業投資有価証券 | 16,444 | 16,444 | - |
| (3) 投資有価証券 | 82,178 | 82,178 | - |
| 資産計 | 206,140 | 206,140 | - |
| (1) 長期借入金 | 115 | 115 | 0 |
| 負債計 | 115 | 115 | 0 |
当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 四半期連結 貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 60,573 | 60,573 | - |
| (2) 営業投資有価証券 | 19,688 | 19,688 | - |
| (3) 投資有価証券 | 117,654 | 117,654 | - |
| 資産計 | 197,915 | 197,915 | - |
| (1) 長期借入金 | 200 | 200 | 0 |
| 負債計 | 200 | 200 | 0 |
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 営業投資有価証券
営業投資有価証券のうち、上場株式の時価は取引所の価格によっております。また、営業投資有価証券のうち、ファンドへの出資については、組合財産を時価評価できるものは時価評価を行った上、当該時価に対する持分相当額を計上しております。なお、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から、これまで時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品と区分していたもののうち、その他の上場株式(TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange (TPEx) の Emerging Stock Board(ESB)に上場している株式)、非上場内国・外国債券、新株予約権等については、類似会社の市場価格に基づく評価技法、取引事例に基づく評価技法等により、時価を算定しております。
(3) 投資有価証券
株式の時価は取引所の価格によっております。
なお、保有目的ごとの(2)営業投資有価証券、(3)投資有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記をご参照ください。
負債
(1) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)上表に含めていない営業投資有価証券及び投資有価証券
| (単位:百万円) |
| 区 分 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) |
| 連結貸借対照表計上額 | 四半期連結貸借対照表計上額 | |
| 営業投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1)(*2) | 61,060 | 68,688 |
| 非上場内国・外国債券(*3)(*4) | 1,271 | - |
| その他(*3)(*4) | 770 | - |
| 投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1)(*2) | 988 | 790 |
| その他(*5)(*6) | 412 | 348 |
(*1)前連結会計年度末の「非上場株式」については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。
(*2)当第3四半期連結会計期間末の「非上場株式」については、市場価格がないため「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。なお、これまで、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないとしていたその他の上場株式(TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange (TPEx) の Emerging Stock Board(ESB)に上場している株式)は、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から時価を算定しており、「(2)営業投資有価証券」に含めて表示しております。
(*3)前連結会計年度末の営業投資有価証券に属するもののうち、「非上場内国・外国債券」及び「その他」については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。なお、「その他」は新株予約権等であります。
(*4)当第3四半期連結会計期間末の「非上場内国・外国債券」及び「その他」については、時価算定会計基準等の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から時価を算定しており、「(2)営業投資有価証券」に含めて表示しております。
(*5)前連結会計年度末の投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であり、出資先のファンド財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているため、「(3) 投資有価証券」には含まれておりません。
(*6)当第3四半期連結会計期間末の投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であります。当該出資は、四半期連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上しているため、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項を適用し、「(3)投資有価証券」には含めておりません。なお、当第3四半期連結会計期間末における、当該出資に係る四半期連結貸借対照表計上額の合計額は348百万円であります。