四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(金融商品関係)
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、非上場株式等については含まれておりません((注5)参照)。
前連結会計年度(2023年3月31日)
上表のうち、時価で連結貸借対照表に計上している(1)営業投資有価証券及び(2)投資有価証券のレベルごとの金額は、以下の通りであります。
当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
上表のうち、時価で四半期連結貸借対照表に計上している(1)営業投資有価証券及び(2)投資有価証券のレベルごとの金額は、以下の通りであります。
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)保有目的ごとの(1)営業投資有価証券、(2)投資有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記をご参照ください。
(注3)営業投資有価証券及び投資有価証券の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
なお、営業投資有価証券及び投資有価証券の時価の算定に用いた評価技法等は以下の通りであります。
(1) 営業投資有価証券
営業投資有価証券のうち、上場株式の時価は取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
また、営業投資有価証券のうち、TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange(TPEx)のEmerging Stock Board(ESB)に上場している株式は、原則として、時価は取引所の価格によっており、これらの市場の流動性等を考慮し、レベル2の時価に分類しております(なお、上記のうち著しく流動性の低い一部の株式については、投資先企業の実情を勘案し、回収予想金額に基づき時価を算定しております。これは、主に観察できないインプットを用いて時価を算定していることから、レベル3に分類しております。)。
さらに、営業投資有価証券のうち、未上場投資先の新株予約権や新株予約権付社債等の株式以外の投資の時価については、類似会社の市場価格に基づく評価技法や、最終取引価格や種類株式の優先条件等を考慮した取引事例に基づく評価技法等により株主価値を算定しております。そして、オプション・プライシング・モデル等により、当該株主価値を各投資の時価に配分しております。これらは、主に観察できないインプットを用いて時価を算定していることから、レベル3に分類しております。
(2) 投資有価証券
投資有価証券は上場株式であり、時価は取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(注4)転換社債型新株予約権付社債及び長期借入金の時価の算定に用いた評価技法
(1) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 転換社債型新株予約権付社債
転換社債型新株予約権付社債の時価は、取引金融機関が提示した時価情報の価格によっております。
(注5)上表に含めていない営業投資有価証券及び投資有価証券
(*1)「非上場株式」については、市場価格がないため「(1)営業投資有価証券」「(2)投資有価証券」には含まれておりません。
(*2)投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であります。当該出資は、四半期連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上しているため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。なお、当第2四半期連結会計期間末における、当該出資に係る四半期連結貸借対照表計上額の合計額は570百万円であります(前連結会計年度末の連結貸借対照表計上額は435百万円であります。)。
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、非上場株式等については含まれておりません((注5)参照)。
前連結会計年度(2023年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時 価 (百万円) | 差 額 (百万円) | |
| (1) 営業投資有価証券 | 16,591 | 16,591 | - |
| (2) 投資有価証券 | 1,259 | 1,259 | - |
| 資産計 | 17,850 | 17,850 | - |
| (1) 長期借入金 | 149 | 148 | △0 |
| 負債計 | 149 | 148 | △0 |
上表のうち、時価で連結貸借対照表に計上している(1)営業投資有価証券及び(2)投資有価証券のレベルごとの金額は、以下の通りであります。
| 科目 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1) 営業投資有価証券 | 13,271 | 94 | 3,225 | 16,591 |
| (2) 投資有価証券 | 1,259 | - | - | 1,259 |
| 資産計 | 14,530 | 94 | 3,225 | 17,850 |
当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
| 四半期連結 貸借対照表計上額 (百万円) | 時 価 (百万円) | 差 額 (百万円) | |
| (1) 営業投資有価証券 | 19,272 | 19,272 | - |
| (2) 投資有価証券 | 1,493 | 1,493 | - |
| 資産計 | 20,765 | 20,765 | - |
| (1) 長期借入金 | 132 | 131 | △0 |
| (2) 転換社債型新株予約権 付社債 | 15,000 | 15,056 | 56 |
| 負債計 | 15,132 | 15,188 | 56 |
上表のうち、時価で四半期連結貸借対照表に計上している(1)営業投資有価証券及び(2)投資有価証券のレベルごとの金額は、以下の通りであります。
| 科目 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1) 営業投資有価証券 | 16,088 | 415 | 2,768 | 19,272 |
| (2) 投資有価証券 | 1,493 | - | - | 1,493 |
| 資産計 | 17,581 | 415 | 2,768 | 20,765 |
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)保有目的ごとの(1)営業投資有価証券、(2)投資有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記をご参照ください。
(注3)営業投資有価証券及び投資有価証券の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
なお、営業投資有価証券及び投資有価証券の時価の算定に用いた評価技法等は以下の通りであります。
(1) 営業投資有価証券
営業投資有価証券のうち、上場株式の時価は取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
また、営業投資有価証券のうち、TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange(TPEx)のEmerging Stock Board(ESB)に上場している株式は、原則として、時価は取引所の価格によっており、これらの市場の流動性等を考慮し、レベル2の時価に分類しております(なお、上記のうち著しく流動性の低い一部の株式については、投資先企業の実情を勘案し、回収予想金額に基づき時価を算定しております。これは、主に観察できないインプットを用いて時価を算定していることから、レベル3に分類しております。)。
さらに、営業投資有価証券のうち、未上場投資先の新株予約権や新株予約権付社債等の株式以外の投資の時価については、類似会社の市場価格に基づく評価技法や、最終取引価格や種類株式の優先条件等を考慮した取引事例に基づく評価技法等により株主価値を算定しております。そして、オプション・プライシング・モデル等により、当該株主価値を各投資の時価に配分しております。これらは、主に観察できないインプットを用いて時価を算定していることから、レベル3に分類しております。
(2) 投資有価証券
投資有価証券は上場株式であり、時価は取引所の価格によっております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(注4)転換社債型新株予約権付社債及び長期借入金の時価の算定に用いた評価技法
(1) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 転換社債型新株予約権付社債
転換社債型新株予約権付社債の時価は、取引金融機関が提示した時価情報の価格によっております。
(注5)上表に含めていない営業投資有価証券及び投資有価証券
| 区 分 | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 四半期連結貸借対照表計上額 (百万円) | |
| 営業投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1) | 81,938 | 86,230 |
| 投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1) | 803 | 818 |
| その他(*2) | 435 | 570 |
(*1)「非上場株式」については、市場価格がないため「(1)営業投資有価証券」「(2)投資有価証券」には含まれておりません。
(*2)投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、他社ファンドへの出資であります。当該出資は、四半期連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上しているため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。なお、当第2四半期連結会計期間末における、当該出資に係る四半期連結貸借対照表計上額の合計額は570百万円であります(前連結会計年度末の連結貸借対照表計上額は435百万円であります。)。