退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 10億8400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/12/24 13:11
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。
数理計算上の差異については、その発生連結会計年度の費用として処理しているため、当該変更による影響はありません。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/12/24 13:11
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 退職給付引当金 1,308 - 退職給付に係る負債 - 389 退職給付信託 - 1,062
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債は、2,078百万円となり、前連結会計年度末4,612百万円と比較して、2,533百万円減少しました。2014/12/24 13:11
その主な理由は、退職給付信託に3,000百万円を拠出し、退職給付に係る負債が減少したこと等によるものです。
3.純資産の部について - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付信託の設定)2014/12/24 13:11
当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金3,000百万円を拠出しました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2014/12/24 13:11
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 3,651 百万円 退職給付に係る負債 1,084 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,084