- 9746
- 2026/09/11
- 時価
- 2039億円
- PER 予
- 15.73倍
- 2010年以降
- 10.03-24.43倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.82倍
- 2010年以降
- 0.66-2.48倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.1%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 9.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 内部統制の有効性及び実際の業務遂行状況については、監査役との連絡の下に内部監査部が全部門を対象として業務監査を計画的に実施しており、その監査結果は、社長に直接報告されております。被監査部門に対しては、監査結果に基づき、改善事項の指摘と指導を行い、監査後は改善の進捗状況を報告させることにより、実効性の高い内部監査を実施しております。内部監査部は、社長直轄の部門として、法令、定款、社長方針書、就業規則等の社内諸規定に基づき、業務執行の正当性、コンプライアンスの視点から社内各部門の業務監査を行っております。監査役は、内部監査部から事業年度毎の内部監査計画の報告、上期及び下期の内部監査の方法及び結果について報告を受け、意見交換を行っております。2015/12/25 9:19
また、内部監査に関しては、財務報告に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制の評価を、金融商品取引法第24条の4の4第1項に従い行っており、監査役監査及び会計監査人による会計監査を加えた3つの監査機能は、財務報告に対する信頼性向上のため、定期的に、あるいは必要に応じて随時ディスカッションが実施され、それぞれの監査計画とその結果について情報共有、意思疎通を図りながら、効率的で実効性のある監査を実施しています。
Ⅳ 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業別に「会計事務所事業」「地方公共団体事業」「印刷事業」の3つを報告セグメントとしております。2015/12/25 9:19
各報告セグメントの主なサービス・商品は次の通りであります。
「会計事務所事業」 (会計事務所またはその関与先企業向け) - #3 事業の内容
- 1 会計事務所事業2015/12/25 9:19
2 地方公共団体事業主要なサービス・商品 当社及び関係会社の位置づけ 1.情報処理サービス①TKC統合情報センターによるコンピュータ・サービス②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピュータ・サービス2.ソフトウエア及びコンサルティングサービス①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供 (サービス及び販売)当社は、会計事務所またはその関与先企業に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティングサービス、オフィス機器及びコンピュータ会計用事務用品の販売等を行っております。(製造及び制作)1.子会社東京ラインプリンタ印刷㈱は、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ会計用連続帳表等の印刷及びTKCコンピュータ会計システムを利用するための事務用品を製造しています。2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。3.関連会社㈱TKC出版は、TKC会員会計事務所及びその関与先企業に価値ある経営情報を提供するために経営、税務・会計等の書籍の出版及び月刊誌等の制作を行っております。4.関連会社アイ・モバイル㈱はホームページサービス開発・保守を行っております。 ②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等3.オフィス機器の販売情報サービス利用に伴うシステム機器の販売4.サプライ用品の販売コンピュータ会計用事務用品の販売等 (その他)子会社TKC保安サービス㈱は、当社が所有するビルの警備・営繕等の管理業務を行っております。
3 印刷事業主要なサービス・商品 当社及び関係会社の位置づけ 1.情報処理サービス①TKC統合情報センターによるコンピュータ・サービス②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピュータ・サービス (サービス及び販売)当社は、地方公共団体(市町村等)に対し、情報処理サービス、ソフトウェア及びコンサルティングサービス、オフィス機器の販売等を行っております。(製造)1.子会社東京ラインプリンタ印刷㈱は、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ用連続帳表等の印刷を行っております。2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウェアの開発と販売を行っております。 2.ソフトウェア及びコンサルティングサービス①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウェアの開発提供②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等 3.オフィス機器の販売情報サービス利用に伴うシステム機器の販売 - #4 対処すべき課題(連結)
- 当グループの印刷事業部門では、「得意先のダイレクトコミュニケーションへの貢献」と「得意先の間接業務アウトソーシング受託」を掲げ、アナログ印刷技術とデジタル印刷技術を融合した受注体制と生産体制を確立し、DPS(データプリントサービス)、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の拡販のため以下へ取り組みます。2015/12/25 9:19
(1)新規顧客の開拓により、DPS(データプリントサービス)関連商品の販売促進へ注力します。
(2)アナログとデジタルを融合した印刷技術を得意先に提案し、その顧客とのダイレクトコミュニケーションへ貢献します。 - #5 業績等の概要
- ①印刷事業部門における売上高は3,388百万円(前期比3.4%増)、営業利益は54百万円(前期比698.9%増)となりました。2015/12/25 9:19
②データプリントサービス関連商品の売上高は、前期比9.4%増となりました。これは、衆議院解散総選挙関連商品や官公庁の大口の入札物件、その他顧客企業のDM作成などの受注が増加したことによるものです。
③ビジネスフォーム関連の売上高は、前期比6.5%減となりました。これは前期に獲得した大口帳票の定期受注が増加した一方で、ビジネス帳票の需要減退が続いており、さらに前期にあった官公庁の大口スポット受注が当期はなかったことによるものです。 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/12/25 9:19
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成27年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年12月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,731,033 26,731,033 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 26,731,033 26,731,033 - - - #7 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2015/12/25 9:19 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券2015/12/25 9:19 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2015/12/25 9:19
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針