経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 89億6100万
- 2019年9月30日 +7.9%
- 96億6900万
個別
- 2018年9月30日
- 85億7700万
- 2019年9月30日 +4.61%
- 89億7200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
- 2019/12/23 9:41
- #2 役員の報酬等
- ただし、役位の改定が無い限り、その報酬額の増額率は限界利益の増加率を超えてはならない。2019/12/23 9:41
a.単体対前年ベースで、全社売上高および限界利益並びに経常利益の増加。
b.単体ベースで、自己資本比率83%以上の実現。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1.全社業績2019/12/23 9:41
株式会社TKCおよびその連結子会社等6社を含む連結グループの当期における経営成績は、売上高が66,120百万円(前期比7.3%増)、営業利益は9,347百万円(前期比7.7%増)、経常利益は9,669百万円(前期比7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,721百万円(前期比9.1%増)となりました。
当期の売上高、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績を超えると同時に過去最高を更新する結果となりました。その主な要因として会計事務所事業部門においては、電子帳簿保存法の要件を満たす財務会計システムのユーザー数が伸展したこと、および法人税の電子申告義務化に伴い大企業向けの「法人電子申告システム(ASP1000R)」のユーザー数が伸展したことによってコンピューター・サービス売上高とソフトウエア売上高が増加したことによります。地方公共団体事業部門においては、基幹系システムの利用団体が増加したことによってコンピューター・サービス売上高が増加したこと、および「地方税電子申告支援サービス(eLTAX)」のシステム更改等に係るコンサルティング・サービス売上高が増加したことなどが挙げられます。 - #4 配当政策(連結)
- なお、当社は、株主の皆さまの期待にお応えするべく、第53期中間及び期末の各配当予想を普通配当55円(第52期は中間配当50円及び期末配当55円)とすることを平成31年4月26日に公表し、中間配当については55円配当の取締役会決議を経て実施しています。2019/12/23 9:41
当事業年度においては、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、前期実績を超えると同時に過去最高を更新する結果となりました。これに基づき、株主の皆さまに敬意と感謝の意を表するため、平成31年4月26日に公表いたしましたとおり当期末の1株当たりの配当金について、普通配当55円といたしました。
この結果、年間配当性向は46.2%となりました。