有価証券報告書-第49期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/25 9:19
【資料】
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【項目】
111項目

有報資料

(1)財政状態の分析
1.資産の部について
当連結会計年度末における総資産は、76,836百万円となり、前連結会計年度末75,266百万円と比較して1,570百万円増加しました。
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、31,666百万円となり、前連結会計年度末34,944百万円と比較して3,277百万円減少しました。
その主な理由は、「現金及び預金」が1,706百万円、「受取手形及び売掛金」が1,274百万円減少したことなどによるものです。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産は、45,169百万円となり、前連結会計年度末40,321百万円と比較して、4,848百万円増加しました。
その主な理由は、「長期預金」が3,300百万円減少したものの、「投資有価証券」が6,474百万円増加したことなどによるものです。
2.負債の部について
①流動負債
当連結会計年度末における流動負債は、11,749百万円となり、前連結会計年度末13,281百万円と比較して、1,531百万円減少しました。
その主な理由は、「買掛金」が755百万円、「短期借入金」が268百万円および「未払法人税等」が540百万円減少したことなどによるものです。
②固定負債
当連結会計年度末における固定負債は、2,456百万円となり、前連結会計年度末2,078百万円と比較して、378百万円増加しました。
その主な理由は、「リース債務」509百万円および子会社東京ラインプリンタ印刷株式会社におけるDPSソリューションセンター建設に伴う「長期借入金」が366百万円増加したものの、「その他」に含まれている「長期未払金」が340百万円減少し、退職給付信託に800百万円拠出したことに伴い「退職給付に係る負債」が265百万円減少したことなどによるものです。
3.純資産の部について
当連結会計年度末における純資産合計は、62,630百万円となり、前連結会計年度末59,906百万円と比較して2,723百万円増加しました。
その主な理由は、「利益剰余金」が2,507百万円増加したことなどによるものです。
なお、当連結会計年度末における自己資本比率は、79.6%となり、前連結会計年度末77.7%と比較して1.9ポイント増加しました。
(2)経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 Ⅰ 業績」を参照してください。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 Ⅱ キャッシュ・フロー」を参照してください。

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