- 9747
- 2018/03/15
- 時価
- 1526億円
- PER
- 28.28倍
- 2009年以降
- 赤字-1379.63倍
(2009-2017年) - PBR
- 1.49倍
- 2009年以降
- 0.62-1.62倍
(2009-2017年) - 配当
- 0.27%
- ROE
- 8.27%
- ROA
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アサツーディ・ケイ(9747)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 22億1600万
- 2014年6月30日 +7.76%
- 23億8800万
- 2015年6月30日 +25.04%
- 29億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 15:05
当社グループにおける報告セグメントは広告業のみであり、開示情報として重要性が乏しいためセグメント情報の開示は省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)における我が国経済は、政府および日本銀行の継続的な経済対策や金融政策を背景に企業収益が堅調に推移するなど、緩やかな改善傾向となりました。一方で、個人消費については、雇用環境の改善がみられるものの、実質賃金の伸び悩み等の影響により力強さを欠いております。また、英国のEU離脱問題、さらには米国新政権の政策運営など、世界の政治経済の先行きは不透明な状況が継続しております。2017/08/10 15:05
広告業界においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、平成28年の広告業における売上高累計実績は、前年比で2.9%増となりました。また、平成29年においても、5月までの累計実績は前年同期を上回るなど、概ね順調に推移しています。
このような環境の中、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かし、クライアントのビジネス成果に貢献する「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、成長に向けた基盤構築や収益力改善のための構造改革を推し進めております。当第2四半期連結累計期間においては、当社メディア部門で、期初の組織再編を通じて今まで以上にクライアントへ効果的なソリューション提供が可能な体制を構築しました。また、中国広告市場の環境変化に対応すべく、デジタル事業の推進に向けた新たな体制・基盤の整備を開始するなど、グループ全体で人材の再配置や事業ポートフォリオの最適化に努めました。