有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末(平成28年12月31日)と比較した当第2四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりです。2017/08/10 15:05
資産合計は、主に売上債権回収に伴う受取手形及び売掛金の減少、および時価下落に伴う投資有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ172億25百万円減少の2,100億34百万円となりました。負債合計は、主に支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ120億33百万円減少の1,020億1百万円となりました。純資産合計は1,080億33百万円、非支配株主持分および新株予約権を除いた自己資本比率は50.8%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/08/10 15:05
取締役に対する株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行
当社は、平成29年8月10日開催の取締役会において、株主の皆様と株価を通じたメリットやリスクを共有することにより業績向上と株価上昇に対する貢献意欲や士気を一層高めることを目的として、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、業務を執行する取締役4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/08/10 15:05
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年6月30日) 普通株式増加数(株) 13,294 98,476 (うち新株予約権)(株) (13,294) (98,476) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -