その他有価証券評価差額金
連結
- 2024年3月31日
- 8億7801万
- 2025年3月31日 +15.16%
- 10億1111万
個別
- 2024年3月31日
- 8億7801万
- 2025年3月31日 +15.16%
- 10億1111万
有報情報
- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額2025/06/23 16:45
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 582,450 千円 210,987 千円 法人税等及び税効果額 △178,307 △77,892 その他有価証券評価差額金 404,016 133,094 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/23 16:45
(表示方法の変更)前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △387,501 △465,394 その他 △705 △1,906
前事業年度の注記において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「受注損失引当金」は重要性が増したため、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 税法の改正に伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。2025/06/23 16:45
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が2,763千円増加し、法人税等調整額が19,235千円、その他有価証券評価差額金が13,288千円、退職給付に係る調整累計額が3,183千円、それぞれ減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2025/06/23 16:45
当連結会計年度末における純資産合計は10,059百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,246百万円増加しました。これは主に「利益剰余金」の増加1,039百万円、「その他有価証券評価差額金」の増加133百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の64.6%から66.8%となっております。