訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社シーアンドエーコンピューター
事業の内容 土木建設関係のソフトウェア開発
②企業結合を行った主な理由
株式会社シーアンドエーコンピューターを子会社化し、同社がもつ、土木建設業界に精通したノウハウや、「CAD」「配線管理」「原価管理」におけるシステム開発ノウハウと、当社が幅広い分野で培ってきたシステム開発に関わる知識や技術力を融合することで、より付加価値の高いサービスの提供に寄与すると判断し、同社株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2023年2月28日
なお、2023年3月31日をみなし取得日としております。
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 41,700千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
262,024千円
なお、上記の金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生要因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社シーアンドエーコンピューター
事業の内容 土木建設関係のソフトウェア開発
②企業結合を行った主な理由
株式会社シーアンドエーコンピューターを子会社化し、同社がもつ、土木建設業界に精通したノウハウや、「CAD」「配線管理」「原価管理」におけるシステム開発ノウハウと、当社が幅広い分野で培ってきたシステム開発に関わる知識や技術力を融合することで、より付加価値の高いサービスの提供に寄与すると判断し、同社株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2023年2月28日
なお、2023年3月31日をみなし取得日としております。
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 610,698千円 |
| 取得原価 | 610,698千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 41,700千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
262,024千円
なお、上記の金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生要因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 419,879 | 千円 |
| 固定資産 | 11,847 | |
| 資産合計 | 431,727 | |
| 流動負債 | 83,053 | |
| 固定負債 | - | |
| 負債合計 | 83,053 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。