有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2026年4月16日開催の取締役会において、以下の通り株式会社スタイル(以下「スタイル社」)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、スタイル社を完全子会社化することについて決議いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社スタイル
事業の内容 ソフトウェア開発
②企業結合を行った主な理由
株式会社スタイルは、社会インフラ分野(鉄道・交通・電力・上下水道等)に強く、インフラ環境構築の技術力・業務ノウハウを持ったエンジニアを擁しており、主に茨城県を拠点とするシステム開発会社です。
同社株式を取得することにより、当社にとって同分野における事業競争力を一段と高め、当社がこれまで培ってきた産業・サービス分野および社会・公共分野での知見と、同社の社会インフラ分野の強みを掛け合わせることで、当該分野における案件対応力・提案力の強化が可能となります。
加えて、同社が有する茨城エリアにおける開発拠点やビジネスパートナー網との高い親和性を活かし、地理的・人的な相互補完関係を構築することで、地域に根差した開発体制を強化し、より付加価値の高いサービスの提供につながるものと判断しております。
③企業結合日
2026年5月18日(みなし取得日 2026年6月30日(予定))
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権
比率100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 39,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(6)取得原価の配分
現時点では確定しておりません。
(7)支払資金の調達方法
自己資金により充当しております。
取得による企業結合
当社は、2026年4月16日開催の取締役会において、以下の通り株式会社スタイル(以下「スタイル社」)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、スタイル社を完全子会社化することについて決議いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社スタイル
事業の内容 ソフトウェア開発
②企業結合を行った主な理由
株式会社スタイルは、社会インフラ分野(鉄道・交通・電力・上下水道等)に強く、インフラ環境構築の技術力・業務ノウハウを持ったエンジニアを擁しており、主に茨城県を拠点とするシステム開発会社です。
同社株式を取得することにより、当社にとって同分野における事業競争力を一段と高め、当社がこれまで培ってきた産業・サービス分野および社会・公共分野での知見と、同社の社会インフラ分野の強みを掛け合わせることで、当該分野における案件対応力・提案力の強化が可能となります。
加えて、同社が有する茨城エリアにおける開発拠点やビジネスパートナー網との高い親和性を活かし、地理的・人的な相互補完関係を構築することで、地域に根差した開発体制を強化し、より付加価値の高いサービスの提供につながるものと判断しております。
③企業結合日
2026年5月18日(みなし取得日 2026年6月30日(予定))
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権
比率100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 133,000千円 | |
| 取得原価 | 133,000千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 39,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(6)取得原価の配分
現時点では確定しておりません。
(7)支払資金の調達方法
自己資金により充当しております。