有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.受注損失引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積ることができるものについては、翌事業年度以降の損失見込額を計上しております。
損失見込額の基礎となる総原価の見積りは最新の情報を使用しておりますが、業務に従事する要員の作業時間の増減や、対応を要する事項の増減など複数の不確実性を伴う要素が含まれるため、実際の損失額は大きく変動する可能性があります。
2.退職給付債務
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
退職給付引当金の算出に用いる退職一時金制度の退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には割引率、退職率及び直近の統計数値に基づいて算出される死亡率などが含まれます。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来の退職給付債務及び退職給付費用に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当事業年度の退職給付引当金の算出に用いた各数値は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 退職給付関係」に記載しております。
1.受注損失引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 受注損失引当金 | -千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積ることができるものについては、翌事業年度以降の損失見込額を計上しております。
損失見込額の基礎となる総原価の見積りは最新の情報を使用しておりますが、業務に従事する要員の作業時間の増減や、対応を要する事項の増減など複数の不確実性を伴う要素が含まれるため、実際の損失額は大きく変動する可能性があります。
2.退職給付債務
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 退職給付引当金 | 2,374,099千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
退職給付引当金の算出に用いる退職一時金制度の退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には割引率、退職率及び直近の統計数値に基づいて算出される死亡率などが含まれます。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来の退職給付債務及び退職給付費用に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当事業年度の退職給付引当金の算出に用いた各数値は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 退職給付関係」に記載しております。