- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2024/08/13 13:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/13 13:51
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2022年10月3日(みなし取得日 2022年10月1日)に行われたGeosmart International Pte. Ltd.との企業結合において、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の第一種中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が42百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ42百万円減少しております。また、法人税等が5百万円減少したことにより、非支配株主に帰属する中間純利益が26百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が10百万円減少しております。
(取得による企業結合)
2024/08/13 13:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
災・インフラ事業
営業体制や業務実施体制の見直し効果により、受注高は150億6千万円(前年同期比112.5%)となりました。また、例年中間期は国・自治体の新年度入りに伴い公共事業案件の売上が伸び悩む傾向にあるものの、当中間期は能登半島地震災害復旧支援業務やその他地域自治体からの災害被害想定調査業務により、売上高は121億1千1百万円(同108.9%)と増収、営業利益は、国内業務の原価率の悪化や海外子会社での販管費の増加等により、1億7千万円(前年同期は2百万円の営業利益)と増益となりました。
② 環境・エネルギー事業
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