有価証券報告書-第65期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インフラ・メンテナンス事業」は売上高が12百万円減少した一方で、セグメント利益が1百万円増加、「防災・減災事業」は売上高が35百万円減少し、セグメント利益が6百万円減少、「環境事業」は売上高が26百万円増加した一方で、セグメント利益が4百万円減少、「資源・エネルギー事業」は売上高が92百万円減少し、セグメント利益が5百万円減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インフラ・メンテナンス事業」は売上高が12百万円減少した一方で、セグメント利益が1百万円増加、「防災・減災事業」は売上高が35百万円減少し、セグメント利益が6百万円減少、「環境事業」は売上高が26百万円増加した一方で、セグメント利益が4百万円減少、「資源・エネルギー事業」は売上高が92百万円減少し、セグメント利益が5百万円減少しております。