営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 26億2552万
- 2014年12月31日 +13.98%
- 29億9267万
個別
- 2013年12月31日
- 26億3881万
- 2014年12月31日 -35.44%
- 17億356万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成26年7月1日付で、持株会社体制への移行に伴う会社分割を行っておりますが、決議時点の内容で記載しております。2015/03/30 16:43
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況会社名 提出会社 提出会社 提出会社 提出会社 付与日 平成24年5月7日 平成24年5月7日 平成25年5月7日 平成25年5月9日 権利確定条件 当社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。 平成23年12月期の連結営業利益額に対して、平成25年12月期の連結営業利益額が上回った場合、新株予約権の権利行使開始日から最終日まで権利行使ができるものとする。その他の条件は、割当てを受けた者との間で締結する新株予約権割当契約による。 当社の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失したこととする。 平成24年12月期の連結営業利益額に対して、平成26年12月期の連結営業利益額が上回った場合、新株予約権の権利行使開始日から最終日まで権利行使ができるものとする。その他の条件は、割当てを受けた者との間で締結する新株予約権割当契約による。 対象勤務期間 - 平成24年5月7日~平成26年5月7日 - 平成25年5月9日~平成27年5月9日 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。2015/03/30 16:43
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、不動産賃貸収入、IT関連業務による収入等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去884千円及び各報告セグメントに配分していない全社収益463,317千円、全社費用1,027,775千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの業務委託手数料、経営指導料等であり、全社費用は、グループ運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去7,350,044千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産16,286,331千円であります。全社資産は、グループ運営に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去6,194千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産11,476千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/03/30 16:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/03/30 16:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 新株予約権等の状況(連結)
- 5 (1) 新株予約権者は以下の条件を満たした場合に限り、権利行使ができるものとする。2015/03/30 16:43
平成23年12月期の連結営業利益額に対して、平成25年12月期の連結営業利益額が上回った場合、新株予約権の権利行使期間の最終日まで権利行使ができるものとする。
(2) 新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができない。 - #6 業績等の概要
- なお、持株会社体制への移行により組織体制を整備しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照下さい。2015/03/30 16:43
主力の経営コンサルティング事業の増収、及び第1四半期連結会計期間より船井総研ロジ株式会社が新たに当社グループに加わったことで、連結経営成績は前連結会計年度と比べ増収増益となり、営業利益及び経常利益におきましては、過去最高益を達成いたしました。その結果、売上高は12,485百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益は2,992百万円(同14.0%増)、経常利益は3,028百万円(同12.5%増)、当期純利益は1,766百万円(同11.0%減)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の経営コンサルティング事業の増収及び当連結会計年度より船井総研ロジ株式会社が新たに当社グループに加わったことにより、売上高は12,485百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。2015/03/30 16:43
② 営業利益・・・2,992百万円(前連結会計年度比14.0%増)
従業員数の増加等に伴い固定費が増加し、売上原価が8,144百万円、販売費及び一般管理費が1,348百万円となったものの、上記の売上高増加により、営業利益は2,992百万円(前連結会計年度比14.0%増)となりました。