- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益調整額△287百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産調整額13,671百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2016/06/30 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業、物品販売等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額△340百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産調整額14,313百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2016/06/30 10:30 - #3 業績等の概要
このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、新たに大型車両、航空機、建設・土木機械等の換価性の高い物件を専門に取り扱う「輸送機営業部」を設置するなど、リース資産の拡充に注力した積極的な営業活動を展開してまいりました。
当連結会計年度における経営成績は、リース・割賦事業の新規取扱高の伸長で増収となり、また、融資事業やフィービジネス事業も概ね堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は19,395百万円(前期比0.8%増)となり、営業利益は2,905百万円(前期比1.3%増)、経常利益は2,824百万円(前期比1.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,725百万円(前期比23.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 10:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、売上高は前連結会計年度に比べ146百万円増加し19,395百万円(前期比0.8%増)となりました。
② 売上総利益、営業利益
売上原価につきましては、不動産売却原価の反動減や不動産賃貸原価の減少があったものの、リース売上原価の増加により前連結会計年度に比べ219百万円増加し14,148百万円(前期比1.6%増)となり、売上総利益は前連結会計年度に比べ73百万円減少し5,247百万円(前期比1.4%減)となりました。
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