親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億9300万
- 2016年3月31日 +23.83%
- 17億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、新たに大型車両、航空機、建設・土木機械等の換価性の高い物件を専門に取り扱う「輸送機営業部」を設置するなど、リース資産の拡充に注力した積極的な営業活動を展開してまいりました。2016/06/30 10:30
当連結会計年度における経営成績は、リース・割賦事業の新規取扱高の伸長で増収となり、また、融資事業やフィービジネス事業も概ね堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は19,395百万円(前期比0.8%増)となり、営業利益は2,905百万円(前期比1.3%増)、経常利益は2,824百万円(前期比1.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,725百万円(前期比23.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、経常利益は前連結会計年度に比べ40百万円増加し2,824百万円(前期比1.5%増)となりました。2016/06/30 10:30
④ 特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益につきましては、賃貸不動産売却益119百万円、投資有価証券売却益85百万円を計上し、前連結会計年度に比べ178百万円増加し204百万円(前期比673.8%増)となりました。特別損失につきましては、関係会社株式売却損157百万円、減損損失318百万円を計上し、前連結会計年度に比べ205百万円減少し475百万円(前期比30.1%減)となりました。また、法人税、住民税及び事業税に法人税等調整額を加えた税金費用は、前連結会計年度に比べ98百万円増加し800百万円(前期比14.1%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/30 10:30
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,393 1,725 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―