営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 337億1400万
- 2018年3月31日 +2.63%
- 346億200万
個別
- 2017年3月31日
- 263億1900万
- 2018年3月31日 +3.33%
- 271億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 額であります。2018/06/26 14:25
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリペイドカード事業を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,569百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額137,722百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,703百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額187百万円は、各報告セグメントに配分していない全社施策に係る投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額665百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリペイドカード事業を含んでおります。2018/06/26 14:25 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/26 14:25
売上高 2,948百万円 営業利益 222 〃 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/26 14:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の継続的拡大を通じ、当社企業価値のさらなる向上を目指すという観点から、現時点におきましては、以下を経営の最重要指標として考えております。2018/06/26 14:25
a. 「営業利益」及び「EPS」の拡大
b. 「営業利益率」及び「ROE」の向上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前述の経済動向及び事業環境の下、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は、製造業や流通業、通信業顧客向けシステム開発事業に加え、金融業顧客向けの保守運用・サービス事業等が堅調に推移し、前期比2.2%増の336,654百万円となりました。2018/06/26 14:25
営業利益は、上半期においては、金融業向けシステム開発事業が不冴えであり、また、サービス提供型ビジネス・新規戦略的事業の推進に向けての事業投資関連費用の増加による収益性の低下もあり、前年同期比減益となりましたが、下半期には収益性が回復し、通期においては増収に伴う利益増により前期比2.6%増の34,602百万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加等により、前期比0.5%増の36,291百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、第3四半期連結会計期間に㈱クオカードの株式譲渡にかかる特別利益を計上したこともあり、前期比14.2%増の32,488百万円となりました。