- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額369百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2020/06/29 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,226百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額125,552百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,308百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額750百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。2020/06/29 14:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 14:18- #4 役員の報酬等(連結)
当社では、業績及び利益成長に重点を置いた報酬制度を設計し、報酬額を決定しております。 業績連動報酬の決定においては、予算達成率に応じて、50%~110%の範囲で業績連動報酬額が変動する仕組みとしています。なお、予算達成率の算定式は以下のとおりとなっております。
予算達成率 = 売上高予算達成率×30%+営業利益予算達成率×70%
(e)役員の報酬等の決定プロセス
2020/06/29 14:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 5,000億円以上
- 営業利益率 10.0~12.0%
- ROE 15.0%以上
2020/06/29 14:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、前年度から増加基調にあった製造業顧客のIT投資需要を背景に、システム開発、保守運用・サービス、システム販売の全ての区分別売上において増加し、前期比7.9%増の387,003百万円となりました。
営業利益は、増収に伴う増益に加え、全般的には業務品質向上・効率化施策による開発生産性のさらなる改善等により収益性が向上したこともあり、前期比10.3%増の42,326百万円となりました。
経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益の増加等により、各々前期比11.3%増の43,014百万円及び11.9%増の31,201百万円となりました。
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