有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
13.非金融資産の減損
のれんを含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるのれんの主要な残高は、その他セグメントに属するSCSK Minoriソリューションズ㈱の取得に伴い認識されたのれん7,232百万円であります。
SCSK Minoriソリューションズ㈱の回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、過去の実績及び経営者によって承認された直近の事業計画を基礎とした3年間の予測をもとに算定しております。
3年間の予測を超える期間の将来キャッシュ・フローの成長率は、資金生成単位が属する市場もしくは国の長期平均成長率を勘案し1.0%と算定しております。
また、使用価値の算定に適用される割引率は、税引前加重平均資本コストを基礎とし13.4%と算定しております。
各連結会計年度における、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テストの結果、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産が減損している資金生成単位はありません。
当連結会計年度末にてSCSK Minoriソリューションズ㈱の回収可能価額は帳簿価額を5,485百万円超過しております。ただし、税引前加重平均資本コストが4.1%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。
のれんを含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるのれんの主要な残高は、その他セグメントに属するSCSK Minoriソリューションズ㈱の取得に伴い認識されたのれん7,232百万円であります。
SCSK Minoriソリューションズ㈱の回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、過去の実績及び経営者によって承認された直近の事業計画を基礎とした3年間の予測をもとに算定しております。
3年間の予測を超える期間の将来キャッシュ・フローの成長率は、資金生成単位が属する市場もしくは国の長期平均成長率を勘案し1.0%と算定しております。
また、使用価値の算定に適用される割引率は、税引前加重平均資本コストを基礎とし13.4%と算定しております。
各連結会計年度における、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テストの結果、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産が減損している資金生成単位はありません。
当連結会計年度末にてSCSK Minoriソリューションズ㈱の回収可能価額は帳簿価額を5,485百万円超過しております。ただし、税引前加重平均資本コストが4.1%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。