営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 43億1300万
- 2015年2月28日 +20.82%
- 52億1100万
個別
- 2014年2月28日
- 35億8400万
- 2015年2月28日 +16.29%
- 41億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5百万円は、主に未実現利益消去の金額であります。2015/05/21 11:51
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△73百万円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の費用であり、その主なものは提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額18,616百万円には、主に全社資産18,936百万円、セグメント間債権債務消去319百万円を含めて表示しております。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額73百万円は、主に全社資産に係る減価償却費の金額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金
額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3 その他の項目の「減価償却費」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。2015/05/21 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/05/21 11:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (百万円)2015/05/21 11:51
当連結会計年度(以下「当期」といいます)におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に、緩やかな回復傾向にありましたが、海外景気の下振れリスクのほか、消費税率引き上げの影響により個人消費の低迷が長引くなど、先行きが不透明な状況で推移いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 売上高 98,410 103,129 4,718 4.8 営業利益 4,313 5,211 897 20.8 経常利益 4,381 5,434 1,052 24.0
乃村工藝社グループ(以下「当社グループ」といいます)を取り巻く環境におきましては、景気の回復傾向を背景に顧客企業における設備や広告宣伝への投資が増加するなど、回復への期待感が一層高まるところとなりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。2015/05/21 11:51
売上総利益は、採算性を重視した受注活動、原価管理の徹底により、前連結会計年度に比して13億20百万円増加いたしました。また、販売費及び一般管理費は、雇用費や営業活動費が増加し、前連結会計年度に比して4億22百万円増加いたしましたが、営業利益は前連結会計年度に比して8億97百万円増加しております。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、前連結会計年度に比して1億54百万円増加し、2億22百万円の収益となり、経常利益は前連結会計年度に比して10億52百万円増加しております。