ストックビジネスにつきましては、安定的な収益基盤の獲得に向け、システム資産可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」のライセンス提供や、資材調達サイト「WRSH(ウルシュ)」をはじめとするクラウドサービスの提供の拡大に注力いたしました。加えて、中堅企業向けに開発した可視化ソリューション「REVERSE COMET i(リバースコメットアイ)」を活用した新たなフルアウトソーシングサービスの提供に向けた取り組みを推し進めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は90億41百万円(前年同四半期は売上高73億64百万円)となりました。
利益面につきましては、生産性の向上や一般管理費の削減に向けた取り組みにおいて一定の成果が表れてきておりますが、外注単価の上昇、一部の不採算プロジェクトの影響などにより、営業損失は1億24百万円(前年同四半期は営業損失2億35百万円)となりました。また、経常損失は98百万円(前年同四半期は経常損失1億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億25百万円)となりました。
2015/11/13 12:15