NCS&A(9709)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 81億8161万
- 2011年9月30日 -10.35%
- 73億3482万
- 2012年9月30日 -3.55%
- 70億7417万
- 2013年9月30日 +0.94%
- 71億4032万
- 2014年9月30日 +3.15%
- 73億6499万
- 2015年9月30日 +22.76%
- 90億4161万
- 2016年9月30日 -0.14%
- 90億2900万
- 2017年9月30日 -1.47%
- 88億9603万
- 2018年9月30日 +4.9%
- 93億3202万
- 2019年9月30日 +17.26%
- 109億4307万
- 2020年9月30日 -12.82%
- 95億4023万
- 2021年9月30日 +1.82%
- 97億1355万
- 2022年9月30日 -3.96%
- 93億2867万
- 2023年9月30日 +0.74%
- 93億9781万
- 2024年9月30日 +3.94%
- 97億6805万
- 2025年9月30日 +11.05%
- 108億4725万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 11:33
(注)売上分類の内容及び品分類との対応関係は以下のとおりであります。品分類 売上高 システム開発 4,118,343 サービス サービス 3,473,218 ハード保守 382,614 小計 3,855,832 システム機器等販売 1,354,496 品分類別合計 9,328,673 売上分類 自社製品によるソリューション 2,213,456 システムインテグレーション 4,011,637 機器・パッケージ 855,491 受託開発 2,248,088 売上分類別合計 9,328,673 顧客との契約から生じる収益 9,328,673 外部顧客への売上高 9,328,673
(1)自社製品によるソリューション - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に寄与するサービスとして当社が展開しているマイグレーションサービス及び可視化サービスにおいて、前期にリリースしたシステム資産を手軽に分析できるWebサービス「DX支援サービス」に続き、2023年6月に、IBMi(AS/400)ユーザーを対象に、お客様の状況や将来の展望に合わせたマイグレーションを実現する「Airs RPG to Java」をリリースしました。更に、2023年9月にはホテルレストラン等のオーダー業務をサポートするオーダーエントリーシステム「E.M.O(イーモ)」の販売を開始するなど、様々な業界に向けDX案件の積極的な取り組みを行っております。また、研究開発を通して新しい事業の芽を創出する活動として2020年度下期から実施している「社内スタートアップ制度」の中で、組織内のITインフラ(セキュリティ・ハードウェア・ネットワーク・サービスなど)の稼働状況を一括監視する総合情報表示基盤の研究開発を進めており、本年度中に「ScopNeo(スコップネオ)」としてリリースする予定であります。2023/11/10 11:33
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、マイグレーションサービスをはじめとする自社製品によるソリューションが堅調に推移したことにより前年同四半期に比べ69百万円増収の93億97百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率が大幅に改善したことにより営業利益は前年同四半期に比べ1億62百万円増加の9億9百万円、経常利益は前年同四半期に比べ1億85百万円増加の9億45百万円となりました。また、繰越欠損金解消による法人税等及び法人税等調整額の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ5百万円減少の6億10百万円となりました。
当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。なお、売上分類別の概況は次のとおりです。