- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、介護施設等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用見積り等の新たな情報の入手に伴い、見積り額の変更をおこなっております。見積りの変更による増加額266,185千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/26 16:47- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積り額の変更)
当連結会計年度において、介護施設等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用見積等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額266,185千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/26 16:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社は持続的な成長を続けていくため、当社の代表的なビジネスモデルである複合型介護施設の運営力と収益力の更なる強化を図るとともに、事業領域をシニアマーケット全体へと拡大すべく、新たなビジネス領域の開拓に継続的に取組んでおります。また、喫緊の課題である介護人材の確保・育成のため、平成29年10月より当社社員の約7割を占める契約社員、パート社員などの有期雇用社員のうち、60歳未満の希望者全員を対象として、その在籍年数に関わらず無期雇用への切り替えを実施し、介護業務に励む人材が安心して長く勤務できるような環境や仕組みを整えてまいりました。更に、当社100%子会社の「株式会社ユニマット スタッフカンパニー」による医療介護系有料職業紹介事業の活用や、システム化の推進などによる業務の効率化、入社後の社員に対する教育研修体制の強化によるフォローの充実化を図るなど、働きやすい職場環境作りとともに、社員の定着率の向上と新規採用の求人訴求力の向上にも継続的に取組んでおります。
当連結会計年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)においては、主力事業である介護事業の売上高が、利用者数の増加に伴う稼働率及び入居率の向上によって好調に推移いたしました。また、新たな「食」×「健康」というコンセプトのもとで業容拡大を図るべく、「株式会社ユニマットキャラバン」を平成29年10月1日付けで連結子会社化したことにより、売上高は491億5千4百万円(前年同期比49億1千1百万円増)、営業利益は27億7千9百万円(前年同期比6億6千4百万円増)、経常利益は20億1千5百万円(前年同期比3億9千3百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億8千1百万円(前年同期比4億4千万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/06/26 16:47- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度において、介護施設が建替予定になったことに伴い、解体時に発生が見込まれるアスベスト除去費用を加算しております。又、会計上の見積りの変更のとおり、介護施設等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用見積り等の新たな情報の入手に伴い、見積り額の変更をおこなっております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
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