有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は平成28年5月12日開催の取締役会において、平成28年6月21日開催の第41回定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、株主の皆様への利益還元を行うことを重要な資本政策の一つと認識し、株主還元策を安定的に実施していくことを基本方針としております。この基本方針の実現のため、今後も株主還元策を安定的に実施・継続していくための原資をさらに充実させるとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的として資本金の額の減少を行うものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減資すべき資本金の額
資本金額の8,479,068千円のうち、8,379,068千円を減少して、100,000千円といたします。
②資本金額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を上記のとおりおこなった上で、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)減資の日程
①取締役会決議日 平成28年5月12日
②株主総会決議日 平成28年6月21日
③債権者異議申述最終期日 平成28年7月1日(予定)
④効力発生日 平成28年7月2日(予定)
当社は平成28年5月12日開催の取締役会において、平成28年6月21日開催の第41回定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、株主の皆様への利益還元を行うことを重要な資本政策の一つと認識し、株主還元策を安定的に実施していくことを基本方針としております。この基本方針の実現のため、今後も株主還元策を安定的に実施・継続していくための原資をさらに充実させるとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的として資本金の額の減少を行うものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減資すべき資本金の額
資本金額の8,479,068千円のうち、8,379,068千円を減少して、100,000千円といたします。
②資本金額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を上記のとおりおこなった上で、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)減資の日程
①取締役会決議日 平成28年5月12日
②株主総会決議日 平成28年6月21日
③債権者異議申述最終期日 平成28年7月1日(予定)
④効力発生日 平成28年7月2日(予定)