四半期報告書-第43期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な契約の締結について
当社は、平成27年11月13日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社クレオソリューションが、平成27年8月21日に東京地方裁判所に民事再生手続の申立を行いましたイアス株式会社に対して、スポンサーとして再建支援することを取締役会にて決定し、同日に株式会社クレオソリューションが同社とスポンサー契約を締結しました。
(1) 契約の目的
イアス株式会社は独立系ソフトウェア開発会社として、数社の大手システムインテグレーター等からの受託開発を行うほか、多数の基幹系業務パッケージ導入実績を持ち、内部統制に対応した文書管理ソフト「QuickBinder」の開発、販売も行うなど、優良な顧客基盤と基幹系業務に精通した多数の優秀なエンジニアを
抱えています。
当社の子会社である株式会社クレオソリューションは、今後のさらなる成長に向けて顧客基盤とソリューションを拡張すること、国内のIT需要の高まりに対応する中で技術者を早期に確保することが重要な経営課題となっており、イアス株式会社をスポンサーとして支援することで相互の事業の拡大が図れると判断いたしました。
(2) 契約の相手会社の名称
イアス株式会社
(3) 締結の時期
平成27年11月13日
(4) 契約の内容
スポンサーとして人的・資金的支援を行うものですが、発効要件として監督委員の同意、解除条件として再生計画案の債権者集会での否決、裁判所の不認可、民事再生手続の廃止決定、並びに破産・会社更生手続への移行が付されております。
(5) 契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
現在、同社は、再生計画策定中の段階であり、本契約締結に伴う当社グループの今期業績への影響額は未確定
であります。
(6) その他重要な事項
該当事項はありません。
重要な契約の締結について
当社は、平成27年11月13日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社クレオソリューションが、平成27年8月21日に東京地方裁判所に民事再生手続の申立を行いましたイアス株式会社に対して、スポンサーとして再建支援することを取締役会にて決定し、同日に株式会社クレオソリューションが同社とスポンサー契約を締結しました。
(1) 契約の目的
イアス株式会社は独立系ソフトウェア開発会社として、数社の大手システムインテグレーター等からの受託開発を行うほか、多数の基幹系業務パッケージ導入実績を持ち、内部統制に対応した文書管理ソフト「QuickBinder」の開発、販売も行うなど、優良な顧客基盤と基幹系業務に精通した多数の優秀なエンジニアを
抱えています。
当社の子会社である株式会社クレオソリューションは、今後のさらなる成長に向けて顧客基盤とソリューションを拡張すること、国内のIT需要の高まりに対応する中で技術者を早期に確保することが重要な経営課題となっており、イアス株式会社をスポンサーとして支援することで相互の事業の拡大が図れると判断いたしました。
(2) 契約の相手会社の名称
イアス株式会社
(3) 締結の時期
平成27年11月13日
(4) 契約の内容
スポンサーとして人的・資金的支援を行うものですが、発効要件として監督委員の同意、解除条件として再生計画案の債権者集会での否決、裁判所の不認可、民事再生手続の廃止決定、並びに破産・会社更生手続への移行が付されております。
(5) 契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
現在、同社は、再生計画策定中の段階であり、本契約締結に伴う当社グループの今期業績への影響額は未確定
であります。
(6) その他重要な事項
該当事項はありません。