四半期報告書-第51期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) |
| 当社は、従業員(連結子会社の従業員を含む。以下この項において同じ。)に対する中長期的な当社企業価値向上へのインセンティブ付与及び福利厚生制度の充実等により当社の恒常的な発展を促すことを目的として、従業員持株会支援信託(以下「ESOP信託」という。)を平成24年2月に導入いたしました。 (1)取引の概要 当社が東洋テック従業員持株会(以下、「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託期間中に当社持株会が取得すると見込まれる数の株式を予め定める取得期間内に取得いたします。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該信託は、保有する当社株式の議決権を当社持株会の議決権割合に応じて行使いたします。 会計処理については、経済的実態を重視し、当社と専用信託口は一体であるとする会計処理を採用しております。従って、専用信託口が保有する当社株式を含むESOP信託の資産及び負債並びに費用及び収益についても連結財務諸表に含めて計上しております。 (2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。 (3)信託が保有する自社の株式に関する事項 ① 信託における帳簿価額は、前連結会計年度49,115千円、当第3四半期連結累計期間6,827千円であります。 ② 信託が保有する自社の株式は、株主資本において自己株式として計上しております。 ③ 期末株式数は、前連結会計年度48,200株、当第3四半期連結累計期間6,700株であり、期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間78,656株、当第3四半期連結累計期間26,378株であります。 ④ 期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。 |