訂正有価証券報告書-第55期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/08/13 13:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「警備事業」は、機械警備、輸送警備、常駐警備、ATM管理及び警備事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。
「ビル管理事業」は、メンテナンス業務等ビルの総合管理を行っております。
「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理及び不動産仲介業務を主たる業務に位置付けております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)(単位:千円)

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
警備事業ビル管理事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高16,290,5205,517,603376,67522,184,80022,184,800
セグメント間の内部
売上高又は振替高
68,048874,093942,141△942,141
16,358,5696,391,696376,67523,126,941△942,14122,184,800
セグメント利益571,181140,181228,342939,70519,857959,562
セグメント資産22,472,7872,233,8764,057,91628,764,580△98,81328,665,767
セグメント負債7,041,991902,377264,5808,208,949△92,5798,116,369
その他の項目
減価償却費830,7888,82516,598856,213856,213
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
741,82737,0661,341,4152,120,3102,120,310
のれんの償却額83,44337,437120,880120,880

(注) 1.セグメント利益、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)(単位:千円)

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
警備事業ビル管理事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高17,302,2475,656,274275,23423,233,75623,233,756
セグメント間の内部
売上高又は振替高
59,094927,993987,087△987,087
17,361,3416,584,267275,23424,220,844△987,08723,233,756
セグメント利益720,137174,84196,458991,43638,0831,029,520
セグメント資産23,695,7992,370,0554,916,16330,982,017△113,96930,868,048
セグメント負債7,980,688948,5951,226,62310,155,906△99,47110,056,434
その他の項目
減価償却費784,3769,99541,328835,701835,701
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
672,32413,792989,9491,676,0671,676,067
のれんの償却額81,30137,437118,739118,739

(注) 1.セグメント利益、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビル管理事業不動産事業
当期償却額83,44337,437120,880120,880
当期末残高295,18844,924340,113340,113

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビル管理事業不動産事業
当期償却額81,30137,437118,739118,739
当期末残高255,2467,487262,733262,733

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。