有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 9:37
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「警備事業」は、機械警備、輸送警備、施設警備、ATM管理及び警備事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。
「ビル管理事業」は、メンテナンス業務等ビルの総合管理を行っております。
「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理及び不動産仲介業務を主たる業務に位置付けております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
また、会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度において、当該変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
警備事業ビル管理事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高15,247,1225,531,30439,57620,818,00320,818,003
セグメント間の内部
売上高又は振替高
28,088744,971773,059△773,059
15,275,2106,276,27639,57621,591,063△773,05920,818,003
セグメント利益
又は損失(△)
456,726133,866△24,355566,23749,167615,405
セグメント資産20,094,2862,163,3502,526,30824,783,945△71,81124,712,133
セグメント負債4,472,835886,543148,5745,507,953△74,9005,433,052
その他の項目
減価償却費748,0289,51414,942772,485772,485
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,195,27842,9751,947,3973,185,6503,185,650
のれんの償却額47,72138,24285,96385,963

(注) 1.セグメント利益、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
警備事業ビル管理事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高15,396,5165,368,953509,39821,274,86721,274,867
セグメント間の内部
売上高又は振替高
45,040826,795871,836△871,836
15,441,5566,195,749509,39822,146,703△871,83621,274,867
セグメント利益473,3553,036167,699644,09114,883658,974
セグメント資産21,835,0312,036,8522,567,35426,439,239△84,45026,354,788
セグメント負債5,912,358833,818151,4726,897,650△87,5406,810,110
その他の項目
減価償却費797,36911,37913,944822,694822,694
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,232,1282,5581,234,6871,234,687
のれんの償却額40,36837,43777,80577,805

(注) 1.セグメント利益、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビル管理事業不動産事業
当期償却額47,72138,24285,96385,963
当期末残高39,440119,799159,239159,239

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)

報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビル管理事業不動産事業
当期償却額40,36837,43777,80577,805
当期末残高404,42182,362486,783486,783

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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