訂正有価証券報告書-第54期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
当社グループの減損会計適用に当たってのグルーピングは、セグメント及び継続的に損益の把握を実施している地域ごとに区分したブロックを基礎としております。また、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
当連結会計年度において、事業に供している資産について資産価値が帳簿価額に対して下落しているため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(157百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、レンタル用資産128百万円、建物及び構築物28百万円、機械装置及び運搬具0百万円、その他が0百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、見積り評価額によって算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
当社グループの減損会計適用に当たってのグルーピングは、セグメント及び継続的に損益の把握を実施している地域ごとに区分したブロックを基礎としております。また、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
当連結会計年度において、遊休資産である電話加入権の休止回線の帳簿価額全額を減損損失(30百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産その他が30百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、見積り評価額によって算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国上海市 | 事業用資産 | レンタル用資産 |
| 佐賀県三養基郡 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
当社グループの減損会計適用に当たってのグルーピングは、セグメント及び継続的に損益の把握を実施している地域ごとに区分したブロックを基礎としております。また、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
当連結会計年度において、事業に供している資産について資産価値が帳簿価額に対して下落しているため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(157百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、レンタル用資産128百万円、建物及び構築物28百万円、機械装置及び運搬具0百万円、その他が0百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、見積り評価額によって算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 札幌市中央区他 | 遊休資産 | 無形固定資産その他(電話加入権) |
当社グループの減損会計適用に当たってのグルーピングは、セグメント及び継続的に損益の把握を実施している地域ごとに区分したブロックを基礎としております。また、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
当連結会計年度において、遊休資産である電話加入権の休止回線の帳簿価額全額を減損損失(30百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産その他が30百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、見積り評価額によって算定しております。