有価証券報告書-第59期(2022/11/01-2023/10/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社の連結子会社であるKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を1つの資金生成単位としております。当連結会計年度において、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDの一部の事業について、廃止に向けた事業休止を決議したことにより当該事業に係るのれん及び顧客関連資産の収益性が低下し、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため0円としております。
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| オーストラリア バララット KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD | 建設関連事業 | のれん | 118百万円 |
| 顧客関連資産 | 77百万円 | ||
| 計 | 195百万円 | ||
当社の連結子会社であるKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を1つの資金生成単位としております。当連結会計年度において、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDの一部の事業について、廃止に向けた事業休止を決議したことにより当該事業に係るのれん及び顧客関連資産の収益性が低下し、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため0円としております。