有価証券報告書-第58期(2021/11/01-2022/10/31)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、会計上と税務上の違いから生じる一時差異等に係る税金の額について、税効果会計を適用し将来において回収が見込まれない税金の額を除き計上しています。
繰延税金資産の回収可能性の判断に使用する将来の課税所得の見積りについては、当連結グループの事業計画を基礎として決定しておりますが、当該事業計画には新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しており、回収可能性には仮定が含まれております。
課税所得が生じる時期及び金額には不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果は当連結会計年度末における将来の課税所得の見積りとは異なる可能性があります。
2.企業結合取引により計上したのれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額及び残存償却年数
㈱ソーキホールディングス
KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価については、将来の経済状況や経営環境等の変動により将来の営業利益等が株式取得時に使用した事業計画と乖離した場合などにおいては、減損の兆候に該当しますが、特に、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDについては、現地国の政情の変化、経済状況の変化、予期せぬ法令・規制の変更等による影響を受ける可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 2,175 | 2,370 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、会計上と税務上の違いから生じる一時差異等に係る税金の額について、税効果会計を適用し将来において回収が見込まれない税金の額を除き計上しています。
繰延税金資産の回収可能性の判断に使用する将来の課税所得の見積りについては、当連結グループの事業計画を基礎として決定しておりますが、当該事業計画には新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しており、回収可能性には仮定が含まれております。
課税所得が生じる時期及び金額には不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果は当連結会計年度末における将来の課税所得の見積りとは異なる可能性があります。
2.企業結合取引により計上したのれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額及び残存償却年数
㈱ソーキホールディングス
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 金額(百万円) | 残存償却年数 | 金額(百万円) | 残存償却年数 | |
| のれん | 2,184 | 7年 | 1,872 | 6年 |
| レンタル用資産 | 2,406 | 1年~8年 | 2,064 | 1年~7年 |
KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 金額(百万円) | 残存償却年数 | 金額(百万円) | 残存償却年数 | |
| のれん | 1,927 | 7年 | 1,938 | 6年 |
| 顧客関連資産 | 1,276 | 15年~18年 | 1,395 | 14年~17年 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価については、将来の経済状況や経営環境等の変動により将来の営業利益等が株式取得時に使用した事業計画と乖離した場合などにおいては、減損の兆候に該当しますが、特に、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDについては、現地国の政情の変化、経済状況の変化、予期せぬ法令・規制の変更等による影響を受ける可能性があります。