ビジネスブレイン太田昭和(9658)の事業利益 - コンサルティング・システム開発の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 17億7060万
- 2021年3月31日 -4.48%
- 16億9129万
- 2022年9月30日 -27.23%
- 12億3080万
- 2022年12月31日 +59.3%
- 19億6071万
- 2023年3月31日 +29.7%
- 25億4300万
- 2023年9月30日 -58.26%
- 10億6144万
- 2023年12月31日 +25.68%
- 13億3404万
- 2024年3月31日 +36.48%
- 18億2073万
- 2024年9月30日 -49.83%
- 9億1345万
- 2025年3月31日 +142.1%
- 22億1143万
- 2025年9月30日 -58.87%
- 9億948万
- 2026年3月31日 +166.92%
- 24億2759万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- セグメント情報については、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス2026/06/22 13:00
(BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「コンサルティング・システム開 - #2 役員報酬(連結)
- 賞与の算定2026/06/22 13:00
賞与については、取締役等の報酬決定の方針に従い、短期の業績向上と企業価値向上に向けた動機づけとするため、連結事業利益を基準とした業績連動報酬を導入しております。
2026年3月期の賞与については、報酬委員会からの助言に従い、2025年5月の取締役会において以下の算定方法によることを決議しました。なお、期末の取締役会において当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議しました。 - #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 13:00
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コンサルティング・システム開発 876 (94) SES共創ビジネス 674 (2)
出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)セグメント収益及び業績2026/06/22 13:00
当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2026/06/22 13:00
当社グループは、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス(BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「コンサルティング・システム開発」、「SES共創ビジネス」、「BPO&マネージドサービス」の3事業区分に変更し、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。上記に伴い、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
① コンサルティング・システム開発(単位:千円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) コンサルティング・システム開発 経営会計コンサルティング&ソリューション 19,075,354 21,409,496 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2026年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2026/06/22 13:00
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、SES共創ビジネス事業、BPO&マネージドサービス事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 13:00
㈱ジョイワークス、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得時に発生したのれんであり、最新の事業計画に基づいて減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。報告セグメント 資金生成単位又は資金生成単位グループ 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) コンサルティング・システム開発 ㈱フレスコ - 15,234 SES共創ビジネス ㈱トゥインクル - 82,585 ㈱ジョイワークス - 33,057
(2)のれんの減損 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 最後にビジネスモデルです。当社グループは、お客様の現状把握や企画などを支援するコンサルティングサービス、実際の情報技術の活用支援やシステムの導入、さらにマネージメントサービスでお客様の業務のアウトソーシングを行っております。これらのサービスをシームレスに提供し、お客様の業務のさらなる改善と効率化を実現する「BBSサイクル」を提供しています。それぞれの事業分野に競合企業は存在しますが、これらのサービスをシームレスに提供できるのは当社グループだけであると考えています。2026/06/22 13:00
当社グループは、変化する時代と、変化しない当社グループの基本理念を照らし合わせ、2030年度のゴールをBBSになぞらえたGoal2030を設定しております。また、数値目標として、連結売上収益1,000億円、連結事業利益100億円を設定しております。
(経営環境) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益3,399百万円(前連結会計年度比18.4%増)、営業利益3,262百万円(前連結会計年度比13.6%増)、税引前利益4,156百万円(前連結会計年度比24.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,987百万円(前連結会計年度21.0%増)となりました。2026/06/22 13:00
事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #10 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。2026/06/22 13:00
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) コンサルティング・システム開発(千円) 250,793 SES共創ビジネス(千円) 98,342 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2026/06/22 13:00
当社は、コンサルティング・システム開発及びBPO&マネージドサービスを主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発