有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は創業以来一貫して、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考えております。利益配分につきましては、株主の皆様への安定的な利益還元と成長のための内部留保を総合的に勘案して、株主資本配当率(DOE)の5%を基本に実施する方針であります。
なお、DOEの算出方法は、以下のとおりです。
DOE=年間配当額÷(親会社の所有者に帰属する持分合計―その他の資本の構成要素)
当事業年度の配当につきましては、中間配当66.5円を実施し、期末配当は2026年5月14日開催の取締役会により68.5円と決議いたしました。
なお、当社は「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に特段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨定款に定めております。また、「当会社の中間配当の基準日は9月30日とする。」旨、「期末配当、中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨定款に定めております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、当社が「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に掲げた項目に投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
2025年10月31日取締役会決議による1株当たり配当額及び2026年5月14日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しております。
なお、DOEの算出方法は、以下のとおりです。
DOE=年間配当額÷(親会社の所有者に帰属する持分合計―その他の資本の構成要素)
当事業年度の配当につきましては、中間配当66.5円を実施し、期末配当は2026年5月14日開催の取締役会により68.5円と決議いたしました。
なお、当社は「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に特段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨定款に定めております。また、「当会社の中間配当の基準日は9月30日とする。」旨、「期末配当、中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨定款に定めております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、当社が「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に掲げた項目に投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 | 772,406 | 66.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月14日 | 795,636 | 68.5 |
| 取締役会決議 |
(注)当社は2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
2025年10月31日取締役会決議による1株当たり配当額及び2026年5月14日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しております。