有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2025年6月20日に代表取締役社長小宮一浩によって承認されております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を四捨五入して表示しております。
(3)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より以下の基準を適用しております。
上記基準書の適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(4)公表済みだが未適用のIFRSの新基準
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設又は改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による影響は検討中であり、現時点では見積ることはできません。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2025年6月20日に代表取締役社長小宮一浩によって承認されております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を四捨五入して表示しております。
(3)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より以下の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 負債の流動又は非流動への分類に関する要求事項を明確化 特約条項付の長期債務に関する情報の開示を要求する改訂 |
| IAS第7号 IFRS第7号 | キャッシュ・フロー計算書 金融商品:開示 | サプライヤ―・ファイナンス契約の透明性を増進させるための開示を要求する改訂 |
| IFRS第16号 | リース | セール・アンド・リースバック取引の取引後の会計処理を明確化 |
上記基準書の適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(4)公表済みだが未適用のIFRSの新基準
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設又は改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による影響は検討中であり、現時点では見積ることはできません。
| IFRS会計基準 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用時期 | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第21号 | 外国為替レート変動の影響 | 2025年1月1日 | 2026年3月期 | 通貨が他の通貨と交換可能でない場合の要求事項を明確化 |
| IFRS第9号 IFRS第7号 | 金融商品の分類及び測定の修正 | 2026年1月1日 | 2027年3月期 | 金融資産の分類の明確化、金融負債の認識中止要件の追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する開示規定の改訂 |
| IFRS第9号 IFRS第7号 | 自然依存電力を参照する契約 | 2026年1月1日 | 2027年3月期 | 自然依存電力の契約をより適切に財務諸表に反映するための修正 |
| IFRS第18号 | 財務諸表における表示及び開示 | 2027年1月1日 | 2028年3月期 | 財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号を置き換える新基準 |
| IFRS第19号 | 公的説明責任のない子会社:開示 | 2027年1月1日 | 2028年3月期 | 要件を満たす子会社に削減されたIFRS会計基準の開示要求の適用を認める新基準 |
| IFRS第10号 IAS第28号 | 連結財務諸表 関連会社及び共同支配企業に対する投資 | 未定 | 未定 | 投資者とその関連会社又は共同支配企業との間の資産の売却又は拠出に係る会計処理の改訂 |