四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジョイワークス
事業の内容 ITコンサルティング、Web・スマートフォンアプリ開発、Web制作、
インフラ構築、ITサポート、研修
② 取得日
2021年8月12日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
BBSグループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力をBBSグループに取り入れ、お客様の「総合バックオフィスサポーター」になるための、事業成長に向けた株式取得となります。
⑤ 被取得企業の支配獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
当該企業結合に係る取得関連費用は23,006千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
取得原価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。
なお、前連結会計年度において取得原価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額と最終的な金額の間に変動はありません。
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値117,975千円について、契約上の未収金額は117,975千円であり、回収不能と見込まれるものはありません。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
(4)業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び四半期利益は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社BSC
事業の内容 システム設計・開発、コンサルティング
② 取得日
2022年4月8日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
中期経営計画「BBS2023」で掲げる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の一層の推進と、「西日本の拠点や規模拡大」に向けた活動を加速し、より強固な体制で経営会計を主軸とした「総合バックオフィスサポーター」を目指すBBSがビジネスや人財が成長するために必要な株式の取得となります。
⑤ 被取得企業の支配獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
当該企業結合に係る取得関連費用は7,840千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
取得原価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しました。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、無形資産及び繰延税金負債がそれぞれ8,240千円及び2,554千円増加しており、その結果、のれんが5,686千円減少しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
(4)業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び四半期利益は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジョイワークス
事業の内容 ITコンサルティング、Web・スマートフォンアプリ開発、Web制作、
インフラ構築、ITサポート、研修
② 取得日
2021年8月12日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
BBSグループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力をBBSグループに取り入れ、お客様の「総合バックオフィスサポーター」になるための、事業成長に向けた株式取得となります。
⑤ 被取得企業の支配獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 400,002 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 160,619 |
| 営業債権及びその他の債権 | 117,975 |
| 有形固定資産 | 16,921 |
| その他の金融資産 | 17,413 |
| その他資産 | 346 |
| 営業債務及びその他の債務 | △48,806 |
| その他の金融負債 | △6,904 |
| 引当金 | △3,670 |
| その他負債 | △58,606 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 195,288 |
| のれん | 204,714 |
当該企業結合に係る取得関連費用は23,006千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
取得原価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。
なお、前連結会計年度において取得原価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額と最終的な金額の間に変動はありません。
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値117,975千円について、契約上の未収金額は117,975千円であり、回収不能と見込まれるものはありません。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 400,002 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △160,619 |
| 子会社取得による支出 | 239,383 |
(4)業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び四半期利益は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社BSC
事業の内容 システム設計・開発、コンサルティング
② 取得日
2022年4月8日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
中期経営計画「BBS2023」で掲げる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の一層の推進と、「西日本の拠点や規模拡大」に向けた活動を加速し、より強固な体制で経営会計を主軸とした「総合バックオフィスサポーター」を目指すBBSがビジネスや人財が成長するために必要な株式の取得となります。
⑤ 被取得企業の支配獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 460,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 215,538 |
| 営業債権及びその他の債権 | 211,313 |
| その他の金融資産 | 5,008 |
| 有形固定資産 | 8,673 |
| 使用権資産 | 1,281 |
| 無形資産 | 8,373 |
| その他の金融資産 | 107,528 |
| その他資産 | 193,347 |
| 借入金 | △150,368 |
| 営業債務及びその他の債務 | △67,383 |
| その他の金融負債 | △59,811 |
| リース負債 | △1,383 |
| 退職給付に係る負債 | △78,226 |
| その他負債 | △144,369 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 249,521 |
| のれん | 210,479 |
当該企業結合に係る取得関連費用は7,840千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
取得原価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しました。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、無形資産及び繰延税金負債がそれぞれ8,240千円及び2,554千円増加しており、その結果、のれんが5,686千円減少しております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 460,000 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △215,538 |
| 子会社取得による支出 | 244,462 |
(4)業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び四半期利益は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。