半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
6.企業結合
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
(1)株式会社フレスコ
2023年11月16日に当社が取得した株式会社フレスコについて、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における無形資産及びのれん、引受負債
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約中間連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、のれん及び無形資産が3,048千円、繰延税金負債が4,237千円それぞれ増加し、利益剰余金が1,189千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響はありません。
(2)株式会社トゥインクル
2024年1月29日に当社が取得した株式会社トゥインクルについて、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における無形資産及びのれん、引受負債
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約中間連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、のれん及び無形資産が161,709千円、繰延税金負債が165,580千円それぞれ増加し、利益剰余金が3,872千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響はありません。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
(1)株式会社フレスコ
2023年11月16日に当社が取得した株式会社フレスコについて、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における無形資産及びのれん、引受負債
| (単位:千円) | |
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 141,859 |
| 無形資産 | △14,263 |
| 繰延税金負債 | 4,849 |
| のれん(修正後) | 132,445 |
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約中間連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、のれん及び無形資産が3,048千円、繰延税金負債が4,237千円それぞれ増加し、利益剰余金が1,189千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響はありません。
(2)株式会社トゥインクル
2024年1月29日に当社が取得した株式会社トゥインクルについて、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。
取得日現在における無形資産及びのれん、引受負債
| (単位:千円) | |
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 1,734,784 |
| 無形資産 | △492,869 |
| 繰延税金負債 | 167,576 |
| のれん(修正後) | 1,409,491 |
(注)発生したのれんは、今後の事業展開や当社と同社とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、要約中間連結財政状態計算書における連結会計年度末の金額を遡及修正しております。その結果、遡及修正前と比べ、のれん及び無形資産が161,709千円、繰延税金負債が165,580千円それぞれ増加し、利益剰余金が3,872千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響はありません。