- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2014/08/22 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△734,101千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△691,448千円及びその他△42,652千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/22 13:28 - #3 業績等の概要
当期は、交通システムでは新幹線や在来線の運行管理システムの開発サイクルが一巡したことなどにより、売上高は大きく減少しました。一方、組込システムでは車載情報システムが好調に推移したことや、産業・公共システムではスポーツ関連の大型システム開発が納品を完了したことなどで売上高が増加し、当社グループ全体としては、売上高は微増しました。また、全社的に稼働率が改善されたことで、利益は増加しました。
この結果、売上高は5,275百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は375百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は425百万円(前年同期比16.0%増)、当期純利益は241百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)に積極的に取り組んでおり、社会貢献の一環として2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計2百万円の寄付をいたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。
2014/08/22 13:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は前連結会計年度に比べ44百万円増加し5,275百万円となりました。
(営業利益)
全社的に稼働率が改善されたものの、交通システムの一部システムの不具合対応の発生などにより、売上を伴わない原価が増加しました。また、不足するリソースを大連のグループ会社を含めて外部から調達したことなどで外注費が増加し、売上原価は前連結会計年度に比べ51百万円増加し、4,208百万円となりました。
2014/08/22 13:28