- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 401,543千円 流動負債 34,555千円
固定資産 31,856千円 固定負債 65,155千円
2019/08/23 14:11- #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社アルゴリズム研究所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並び株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 401,543 | 千円 |
| 固定資産 | 31,856 | 〃 |
| 負ののれん発生益 | △30,602 | 〃 |
| 流動負債 | △34,555 | 〃 |
| 固定負債 | △65,155 | 〃 |
| 非支配株主持分 | △143,486 | 〃 |
| 株式の取得価額 | 159,600 | 〃 |
| 現金及び現金同等物 | △351,466 | 〃 |
| 差引:取得による収入 | △191,866 | 〃 |
2019/08/23 14:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産につきましては10,628百万円となり、前連結会計年度末に比べ562百万円増加しました。流動資産は5,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ409百万円増加となりました。固定資産は4,844百万円となり、前連結会計年度末に比べ153百万円増加しました。主な要因は、売掛金及び電子記録債権の増加と、税効果に伴う繰延税金資産が増加したことによります。
負債につきましては1,806百万円となり、前連結会計年度末に比べ254百万円増加しました。主な要因は、前連結会計年度末に比べ賞与引当金が増加したことによります。
2019/08/23 14:11- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が301,232千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が110,584千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が190,647千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べ総資産が190,647千円減少しております。
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