有価証券報告書-第41期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
取得による企業結合
1.武漢小竹物業管理有限公司
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 武漢小竹物業管理有限公司
事業の内容 物業管理(政府関連物件、商業施設、オフィス、住宅等)、物業付属施設メンテナンス、業務用及び家庭用洗剤、日用雑貨、アパレルの販売業務など
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、アジアマーケットにおける成長戦略のもと、中国における総合FMS事業の更なる拡大を加速するため、各省を1つの単位としたエリア展開を進めております。今回、天津市、蘇州市に続く3つ目のエリアとして湖北省武漢市において、物業管理最大手であり、物業管理資質一級のライセンスを保有する同社の出資持分を取得することで、同エリアでの総合FMS事業の展開を開始するためであります。
③ 企業結合日
平成25年7月31日
④ 企業結合の法的形式
出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
武漢小竹物業管理有限公司
⑥ 取得した議決権比率
51.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
提出会社が現金を対価として同社の出資持分を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
240百万円
② 発生原因
武漢小竹物業管理有限公司の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間で均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常利益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.蘇州日富電梯設備工程有限公司
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 蘇州日富電梯設備工程有限公司
事業の内容 エレベーターの販売、設置、メンテナンス及びアフターサービスなど
② 企業結合を行った主な理由
中国江蘇省蘇州市においてエレベーターの販売、設置、メンテナンス等を行う大手の会社であり、エレベーター設置及びメンテナンス許可資格Aランクを保有する同社を当社グループ傘下に加えることにより、イオングループの物件に対するメンテナンス対応力、メンテナンス品質の向上を図ることを通じ総合FMSメニューを補完するとともに、お客様の安全、安心を担保する総合FMSを提供するためであります。
③ 企業結合日
平成25年12月3日
④ 企業結合の法的形式
出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
蘇州日富電梯設備工程有限公司
⑥ 取得した議決権比率
51.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
連結子会社(永旺永楽蘇房(蘇州)物業服務有限公司)が現金を対価として同社の出資持分を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末みなし取得のため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
71百万円
② 発生原因
蘇州日富電梯設備工程有限公司の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間で均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
なお、上記金額は蘇州日富電梯設備工程有限公司の資産及び負債とその子会社である蘇州粤日機電有限公司、蘇州粤立電梯販売有限公司の資産及び負債を合算した数値を記載しております。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常利益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
取得による企業結合
1.武漢小竹物業管理有限公司
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 武漢小竹物業管理有限公司
事業の内容 物業管理(政府関連物件、商業施設、オフィス、住宅等)、物業付属施設メンテナンス、業務用及び家庭用洗剤、日用雑貨、アパレルの販売業務など
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、アジアマーケットにおける成長戦略のもと、中国における総合FMS事業の更なる拡大を加速するため、各省を1つの単位としたエリア展開を進めております。今回、天津市、蘇州市に続く3つ目のエリアとして湖北省武漢市において、物業管理最大手であり、物業管理資質一級のライセンスを保有する同社の出資持分を取得することで、同エリアでの総合FMS事業の展開を開始するためであります。
③ 企業結合日
平成25年7月31日
④ 企業結合の法的形式
出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
武漢小竹物業管理有限公司
⑥ 取得した議決権比率
51.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
提出会社が現金を対価として同社の出資持分を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 247百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 調査費用等 | 24百万円 |
| 取得原価 | 271百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
240百万円
② 発生原因
武漢小竹物業管理有限公司の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間で均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 76百万円 |
| 固定資産 | 21百万円 |
| 資産合計 | 97百万円 |
| 流動負債 | 42百万円 |
| 負債合計 | 42百万円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 355百万円 |
| 経常利益 | 2百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常利益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.蘇州日富電梯設備工程有限公司
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 蘇州日富電梯設備工程有限公司
事業の内容 エレベーターの販売、設置、メンテナンス及びアフターサービスなど
② 企業結合を行った主な理由
中国江蘇省蘇州市においてエレベーターの販売、設置、メンテナンス等を行う大手の会社であり、エレベーター設置及びメンテナンス許可資格Aランクを保有する同社を当社グループ傘下に加えることにより、イオングループの物件に対するメンテナンス対応力、メンテナンス品質の向上を図ることを通じ総合FMSメニューを補完するとともに、お客様の安全、安心を担保する総合FMSを提供するためであります。
③ 企業結合日
平成25年12月3日
④ 企業結合の法的形式
出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
蘇州日富電梯設備工程有限公司
⑥ 取得した議決権比率
51.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
連結子会社(永旺永楽蘇房(蘇州)物業服務有限公司)が現金を対価として同社の出資持分を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末みなし取得のため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 142百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 調査費用等 | 4百万円 |
| 取得原価 | 146百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
71百万円
② 発生原因
蘇州日富電梯設備工程有限公司の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間で均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 313百万円 |
| 固定資産 | 5百万円 |
| 資産合計 | 318百万円 |
| 流動負債 | 170百万円 |
| 負債合計 | 170百万円 |
なお、上記金額は蘇州日富電梯設備工程有限公司の資産及び負債とその子会社である蘇州粤日機電有限公司、蘇州粤立電梯販売有限公司の資産及び負債を合算した数値を記載しております。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 717百万円 |
| 経常利益 | 58百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常利益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。