のれん
連結
- 2020年3月31日
- 1900万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 10億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2021/06/30 11:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (7)M&Aに関するリスク2021/06/30 11:29
当社グループは、成長戦略の柱の一つとして、シナジー発揮が期待される企業に対するM&Aの実施による事業拡大を積極的に進める方針でおります。企業買収時に発生するのれんについては、その超過収益力の効果が発現すると見積もられる期間にわたり償却を行い、各連結会計年度末におけるのれんの金額は、将来の収益力を適切に反映しているものと判断していますが、事業環境の変化等により、対象となる事業において将来の収益力が低下した場合、減損損失の計上により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、M&A実施の際には、対象企業の財務内容や契約関係等に関して十分なデューデリジェンスを行い、本リスクの低減を図っております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザー等に対する報酬・手数料等 49百万円2021/06/30 11:29
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2021/06/30 11:29 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/30 11:29
株式の取得により新たに株式会社トランストラクチャを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 e>流動資産 392 百万円 固定資産 71 のれん 845 流動負債 △113 株式の取得により新たにトライベック株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 流動資産 903 百万円 固定資産 182 のれん 363 流動負債 △149 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/30 11:29
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 持分法による投資損益 0.1 0.6 のれん償却額 - 1.3 未実現損益調整 0.0 0.0 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 完成基準2021/06/30 11:29
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損
当連結会計年度において、株式取得による子会社の増加によりのれんを認識いたしました。以前から認識しているのれんの金額と合わせて期末日時点の無形固定資産にのれん1,042百万円として計上しております。一部子会社は、取得原価が企業結合時における時価純資産を下回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益29百万円として計上しております。
のれんについては、その超過収益力の効果が発現すると見積もられる期間(主に5年)にわたり定額法により償却しております。また、のれんの資産性については、子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、当初想定した収益の獲得が見込めなくなった時点で減損処理を行います。
なお、株式会社トランストラクチャの取得時に発生したのれんが、期末日現在ののれん計上額の62021/06/30 11:29