有価証券報告書-第63期(2022/12/01-2023/11/30)
(重要な会計上の見積り)
(一定の期間にわたり履行義務が充足される契約に係る収益認識(インプット法)に関する売上の計上)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 3,989,265千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①見積の算定方法
建設コンサルタント事業において、一定の期間にわたり収益を認識する方法(インプット法)は、各契約に対して個別に策定した実行予算に対する実際原価の割合を算出し、履行義務の充足に係る進捗度を見積もっております。
②見積りの算出に用いた仮定
実行予算は、顧客から提示される発注仕様や顧客との協議した内容に基づいて作業工程を想定し、社内生産部分は作業内容が類似する案件を参考にして工数を見積もることに加え、外部生産部分は協力会社から見積りを取得することなどにより、詳細に積み上げて計算しております。また、毎月末に見積りと実績を比較することによって、適時・適切に実行予算を見直しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響額
当社の手がける案件は個別性が高く、基本的な仕様や作業内容が顧客からの発注仕様に基づいて行われることに加え、顧客との協議によりその内容に変更が加えられることがあります。従って、実行予算の見積りにあたっては、専門的な知識や経験に基づく一定の仮定と判断を行っておりますが、想定外の費用が発生する可能性があることから、実行予算を月次で見直しています。また、大幅な仕様変更が生じた場合は契約額が変更となることもありますが、この変更は顧客の予算状況に依存することから不確定事項が多く、収益はその時点における最新の契約額を根拠として算出しております。その結果、翌事業年度の財務諸表において、建設コンサルタント事業における一定の期間にわたり収益を認識する方法(インプット法)に関する売上高の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(一定の期間にわたり履行義務が充足される契約に係る収益認識(インプット法)に関する売上の計上)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 3,989,265千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①見積の算定方法
建設コンサルタント事業において、一定の期間にわたり収益を認識する方法(インプット法)は、各契約に対して個別に策定した実行予算に対する実際原価の割合を算出し、履行義務の充足に係る進捗度を見積もっております。
②見積りの算出に用いた仮定
実行予算は、顧客から提示される発注仕様や顧客との協議した内容に基づいて作業工程を想定し、社内生産部分は作業内容が類似する案件を参考にして工数を見積もることに加え、外部生産部分は協力会社から見積りを取得することなどにより、詳細に積み上げて計算しております。また、毎月末に見積りと実績を比較することによって、適時・適切に実行予算を見直しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響額
当社の手がける案件は個別性が高く、基本的な仕様や作業内容が顧客からの発注仕様に基づいて行われることに加え、顧客との協議によりその内容に変更が加えられることがあります。従って、実行予算の見積りにあたっては、専門的な知識や経験に基づく一定の仮定と判断を行っておりますが、想定外の費用が発生する可能性があることから、実行予算を月次で見直しています。また、大幅な仕様変更が生じた場合は契約額が変更となることもありますが、この変更は顧客の予算状況に依存することから不確定事項が多く、収益はその時点における最新の契約額を根拠として算出しております。その結果、翌事業年度の財務諸表において、建設コンサルタント事業における一定の期間にわたり収益を認識する方法(インプット法)に関する売上高の金額に重要な影響を与える可能性があります。