有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、これまでは連結配当性向60%を目安に業績等を勘案し、利益配分を行ってまいりました。
剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が、それぞれ決定機関となっております。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては1株当たり14円(株式分割前の金額)の中間配当、16円(株式分割後の金額)の期末配当を実施することに決定いたしました。この結果、当事業年度の1株当たりの年間配当金は株式分割前の金額で46円となり、連結ベースでの連結配当性向は65.6%となりました。なお、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
今後は、中期経営計画(2021~2025)「TCG Future Vision 2030」で掲げる株主還元方針として、総還元性向50%を目安に、配当金及び流動性を勘案した上での自己株式取得を検討し、利益還元及び株価上昇の実現により、株主の期待に広く応えてまいります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現するための資金として有効活用する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が、それぞれ決定機関となっております。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては1株当たり14円(株式分割前の金額)の中間配当、16円(株式分割後の金額)の期末配当を実施することに決定いたしました。この結果、当事業年度の1株当たりの年間配当金は株式分割前の金額で46円となり、連結ベースでの連結配当性向は65.6%となりました。なお、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
今後は、中期経営計画(2021~2025)「TCG Future Vision 2030」で掲げる株主還元方針として、総還元性向50%を目安に、配当金及び流動性を勘案した上での自己株式取得を検討し、利益還元及び株価上昇の実現により、株主の期待に広く応えてまいります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現するための資金として有効活用する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月12日 | 120,782 | 14 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月28日 | 274,473 | 16 |
| 定時株主総会決議 |
(注)当社は、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。