ソフトウエア
連結
- 2015年3月31日
- 24億3705万
- 2016年3月31日 +60.1%
- 39億168万
個別
- 2015年3月31日
- 22億9161万
- 2016年3月31日 +61.42%
- 36億9922万
有報情報
- #1 固定資産処分損に関する注記
- ※4 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。2016/06/28 16:37
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 工具、器具及び備品(除売却損) 2,038 5,155 ソフトウエア(除却損) 363 1,890 計 5,502 7,046 - #2 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2016/06/28 16:37
経営資源としての「ヒト、モノ、カネ」に新たに「IT・情報」が加わり、ネットワーク通信環境の飛躍的な向上、ソフトウエアの仮想化、スマートデバイスの普及等により、企業活動と人々の暮らしは効率化、低コスト化を実現しつつあり、あらゆるものが「所有するもの」から「利用するもの」へと、そのあり方を大きく変化させております。
また、今後は益々非連続な変化が続く激しい時代になることが予測されております。すなわち、グローバル競争の加速、国内市場の飽和感、業界構造の変化、お客様ニーズの多様化といった「ビジネス環境変化」及びモバイル、クラウド、ビッグデータ、IoTといった「テクノロジーの進化」等により、新規事業創出、ビジネスモデル転換、新しいお客様価値創出、既存事業の差別化、異業種間連携の実現といった事業イノベーションが加速する時代が到来しつつあります。そして、あらゆる企業がビジネス環境の変化や各種イノベーションに対し、IT展開の俊敏性、柔軟性を担保するため、ITインフラ、アプリケーション及びファイルデータ基盤をプラットフォーム化する必要があります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 次の資産については、セール・アンド・割賦バック取引のため、所有権が売主に留保されております。2016/06/28 16:37
上記に対する債務は次のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 工具、器具及び備品 ― 1,411,874 ソフトウエア ― 211,797 計 ― 1,821,912
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2016/06/28 16:37
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 SAISOSに係るサーバー・通信機器等 954,011 千円 建設仮勘定 SAISOSに係る機器構築作業 397,331 千円 ソフトウエア SAISOSに係るソフトウェア 1,397,205 千円 HULFT等の販売ソフトウェア 875,829 千円
3 当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。ソフトウエア エンタープライズ・ソリューション事業資産に係るソフトウェア 769,030 千円 BPO事業資産に係るソフトウェア 435,247 千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/28 16:37
当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。用途 種類 場所 BPO事業資産 ソフトウエア 東京都豊島区東京都江東区
上記のBPO事業資産については、従来より開発を進めていた次世代の人事・給与業務システム「Bulas+」に関し、開発スケジュールに遅延が発生しており、その対応を含め事業方針の見直しを行った結果、当該次期システム等から生ずる見込収益に著しい減少が見込まれたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に1,034,146千円を計上しております。