四半期報告書-第46期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(製品保証引当金)
当社が実施している大型システム開発案件において、顧客よりシステムリリース時期の変更についての案内がされております。当社は当該システム開発に関し、システムベンダーとして重要な役割を担ってまいりましたが、当該プロジェクトは、当社以外にも主要なシステム開発を他社ベンダーが担っており、最終的にはそれぞれのシステムを完成させ、結合した後に稼働するものであります。
当社は、過年度の請負契約に基づくシステム開発について、顧客と協議のうえテストパターンの決定及び検証を行い、その結果に基づき顧客からの検収を受け、当該システム開発を完了させております。その後の他社開発システムとの結合テストにおいても、顧客と準委任契約を締結し、継続して当該プロジェクトに携わってまいりました。しかしながら、当該結合テストにおいて想定外の不具合が発生し、その原因調査を継続して実施してきた結果、当第3四半期連結会計期間において、個々のシステムだけでは解決できない他社開発システムとの連携に係る技術的課題等が判明し、当該課題解決のための措置を講ずる必要が生じております。
当社はシステムベンダーとして、当該事象の解決に向け真摯に取組んでおりますが、その解決にあたっては、システム改修及び追加開発並びにシステムテストの再実施またはその代替措置等が必要となる見通しであります。この状況を受け、当社は当該対応コストについて可能な限り合理的な見積りを実施し、システムの不具合解消にあたり当社が必要と判断した金額6,802,701千円を、当第3四半期連結会計期間において製品保証引当金として計上しております。
なお、今後他社ベンダーにおいて発生する対応コストも含めた費用総額及び作業内容の進捗等、様々な要因によっては上記必要額が変動する可能性があります。
当社が実施している大型システム開発案件において、顧客よりシステムリリース時期の変更についての案内がされております。当社は当該システム開発に関し、システムベンダーとして重要な役割を担ってまいりましたが、当該プロジェクトは、当社以外にも主要なシステム開発を他社ベンダーが担っており、最終的にはそれぞれのシステムを完成させ、結合した後に稼働するものであります。
当社は、過年度の請負契約に基づくシステム開発について、顧客と協議のうえテストパターンの決定及び検証を行い、その結果に基づき顧客からの検収を受け、当該システム開発を完了させております。その後の他社開発システムとの結合テストにおいても、顧客と準委任契約を締結し、継続して当該プロジェクトに携わってまいりました。しかしながら、当該結合テストにおいて想定外の不具合が発生し、その原因調査を継続して実施してきた結果、当第3四半期連結会計期間において、個々のシステムだけでは解決できない他社開発システムとの連携に係る技術的課題等が判明し、当該課題解決のための措置を講ずる必要が生じております。
当社はシステムベンダーとして、当該事象の解決に向け真摯に取組んでおりますが、その解決にあたっては、システム改修及び追加開発並びにシステムテストの再実施またはその代替措置等が必要となる見通しであります。この状況を受け、当社は当該対応コストについて可能な限り合理的な見積りを実施し、システムの不具合解消にあたり当社が必要と判断した金額6,802,701千円を、当第3四半期連結会計期間において製品保証引当金として計上しております。
なお、今後他社ベンダーにおいて発生する対応コストも含めた費用総額及び作業内容の進捗等、様々な要因によっては上記必要額が変動する可能性があります。